痩身・ダイエットに関するご質問です

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痩身・ダイエットに関するご質問

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脂肪吸引の痛みはどれくらい?仕事は術後いつからできる?

脂肪吸引の痛みとその後の対応について

術後の痛みに関しては筋肉痛の様な痛みがありますが、ほとんどの方は鎮痛薬を飲んで過ごせる程度ですので、それ程心配しなくても良いと思います。お仕事に関しては、立ち仕事や体を動かすお仕事だと少し無理があるかと思います。デスクワークであれば、中には翌日から頑張って仕事に行かれた方もいらっしゃいますが、2~3日もすれば問題なく通常通りお仕事をしていただけると思います。

両足の脂肪吸引にかかる時間と費用は?

脂肪吸引の時間と費用について

脂肪吸引手術にかかる時間は脂肪の量により異なってきますが、大もも全周の場合では、手術自体の時間は4時間ほどです。ですが、手術当日は消毒などの手術準備もありますので、何か他の予定は入れていただかないほうが無難でしょう。手術後は入院の必要も無く、その日のうちにお帰りいただけます。その後2~3日は筋肉痛のような痛みがありますが、歩けなくなるほどではありませんので、翌日には日常生活の動きはできると思います。費用については、足のどの部分を吸引するか、脂肪の量はどのくらいかによって差が出てきますので、今の段階でははっきりと申し上げることができません。無料カウンセリングを実施しておりますので、是非一度ご来院ください。

脂肪吸引でボコボコになった皮膚は、脂肪を溶かす注射で改善しますか?

脂肪吸引後の脂肪溶解注射による皮膚の凹凸改善について

脂肪吸引後に細かく注射をしていくことで、脂肪吸引で凹凸ができてしまった皮膚もなめらかに整えることができます。ただし、脂肪細胞がしこりのように固い状態になってしまった場合はあまり効果がでない場合もあります。一度状態を診てみないと何とも言えませんので、一度無料カウンセリングに来てみてはいかがでしょうか

身長が低く下半身が異常に太いです。足を細く長く見せるには脂肪吸引が効果的でしょうか?

脂肪吸引の効果について

足を細く、長く見せるためには、足が横方向に広いと、実際には同じ長さでも足が短く見えてしまいます。身長が低いとなると、バランスもかなり悪くなります。様々な痩身の方法はありますが、大量の脂肪を減らすのに最も効果的な方法は、やはり脂肪吸引になります。

上腹部の脂肪吸引について、術後の痛みはどのくらいですか?

脂肪吸引後の痛みについて

上腹部の脂肪吸引では、術後、必ずしも自宅で安静にしていなければいけないということはありません。日常生活レベルの動きやデスクワークであれば翌日、あるいは当日からなさる方もいらっしゃいます。痛みは筋肉痛のような痛みと考えて下さって結構です。痛みは人によって感じ方が異なるものですが、鎮痛剤を使用して対処できる程度の痛みと思ってください。

頬の脂肪吸引をしたら小顔になれますか?

頬の脂肪吸引の量について

頬に脂肪がたくさんついているなら、脂肪吸引は小顔にするために効果的だと思います。吸引できる脂肪の量は、脂肪のつき方にもよりますが今の量の2/3までです。元の脂肪の量が多い場合は劇的に変わることも可能ですが、取りすぎると頬がこけた感じになる場合もありますので、十分にカウンセリングをして、とりすぎにならないよう、その人にあった量を吸引します。

ふくらはぎの脂肪吸引をした後は、何日間仕事を休まなくてはならない?

脂肪吸引の施術スケジュールについて

ふくらはぎの脂肪吸引をご希望の場合、まず手術当日は手術に2~3時間、準備に30分~1時間ほどかかりますので、手術の日はお休みいただくようになります。手術後2~3日は筋肉痛のような痛みがあるのですが、痛みがひどくないようであれば、デスクワーク程度でしたらお仕事をしていただいてもかまいません。 3日ほどテーピングをし、その後からは医療用のサポート力の強いストッキングを履いて頂きます。むくみは2~3週間で改善しますが、その間はできるだけ長い時間そのストッキングを着用していただいたほうが改善が早いです。もしどうしても普通のストッキングということであれば、少なくとも1週間後からになります。

脂肪吸引の手術中と手術後の痛みの程度は?どれくらいで和らぐ?

脂肪吸引の施術スケジュールと痛みについて

脂肪吸引後は2~3日間テープで固定し、医療用のサポート力の強いストッキングを履いて頂きます。よって、土曜日に手術をして月曜日にテープをはずし、ストッキングを履いて職場に出勤するということは可能です。例えば、ご要望の多いふくらはぎの脂肪吸引では局所麻酔と静脈麻酔を併用します。眠った状態で受けることができるため、手術中は痛みを感じません。術後は筋肉痛のような痛みですが、鎮痛剤で対処できる程度です。

脂肪吸引の手術後にしこりができるってホントですか?

脂肪吸引後のしこりについて

脂肪吸引をした後にしこりの様なものができる場合がありますが、3~6ヶ月ほどでよくなります。また、脂肪吸引手術をしますと脂肪細胞自体が減りますので、実際に体脂肪率も下がります。

脂肪吸引後はいつから出勤できますか?お風呂にはいつから入れますか?

脂肪吸引後の仕事と入浴について

術後はお休みがある方が好ましいとは思いますが、二の腕ですと、鎮痛剤で痛みを抑えれば、それほど負担はないと思います。お仕事の内容にもよりますが、デスクワークでしたら3日間でお仕事に復帰できると思います。また、お風呂については、シャワーでしたら翌日から大丈夫です。湯船につかるのは抜糸後(手術して1週間後)からとなります。

二の腕の脂肪吸引について、手術前後の痛みは?仕事で腕を頻繁に上げ下げしても大丈夫?

脂肪吸引の痛みとその後の対応について

まず痛みについてですが、手術自体は麻酔を使用いたしますので痛みを感じることはありません。手術後の痛みも筋肉痛のような痛みが1週間ほど続くくらいです。鎮痛剤を飲んでいただければ対処できる程度ですので、痛みに関してはそんなに心配されなくてよいと思います。手術後は2~3日間はテーピングによる固定が必要ですが、テーピングをはずした後はほぼ普通の生活と考えてください。お仕事での腕の上げ下げは、テーピング中でも特に問題があるわけではありませんが、例えば重いものを持ち上げたり下ろしたりという作業はつらいかもしれません。

全体的に太っています。ダイエットと脂肪吸引を並行してやりたいのですが、一番効果的な方法は?

ダイエットと脂肪吸引のバランスについて

全体的に太っていらっしゃるのであれば、体を動かすことをおっくうに感じることも多いのではと思います。どこに一番脂肪がついているのかにもよりますが、まずお腹を脂肪吸引して体を動きやすくして、その後運動も含めたダイエットをしてみてはいかがですか?脂肪吸引をしてみることで、痩せられるんだという自信を持つようになり、その後全身のダイエットにも成功なさる方もたくさんいらっしゃいます。

脂肪吸引の痛みが筋肉痛程度というのは本当ですか?

脂肪吸引の痛みについて

痛みに関しては、感じ方にかなり個人差があるものなので、どのような説明をしたらいいものか悩むところです。脂肪吸引手術中の痛みについては麻酔をしますのでご心配いただかなくて良いと思うのですが、脂肪吸引後の痛みは、施術箇所を中心に、強めの筋肉痛のような鈍い痛みがあり、それが2~3日続き、1週間くらいのうちに徐々に痛みはなくなります。その間は鎮痛剤で痛みを抑えていただくようになりますが、ほとんどの方は翌日から日常生活レベルの動きができる程度ですので、それほど心配されなくていいかと思います。

脂肪吸引をしてもリバウンドはあるのですか?

肪吸引後のリバウンドについて

脂肪吸引とは、皮下脂肪の3分の2ほどを吸引して取り除くものです。ダイエットとは違い、脂肪細胞そのものを取り除きますので、元に戻ることはありません。むしろ脂肪細胞が減るので、吸引した箇所においてはそれまでより太りにくくなります。それでも、暴飲暴食を続ければいつかは太る可能性はありますが、よっぽどでないと考えられません。

脂肪吸引でふくらはぎを確実に5センチ細くすることはできますか?

脂肪吸引の効果について

脂肪吸引は○○cmにするという目標を立ててその通りにするという手術ではなく、ついている皮下脂肪の3分の2を取り除いた結果○○センチ細くなったという手術です。希望のサイズになるかどうかはその人の皮下脂肪の厚みによりますので、確実に○○cmということは実際に診てみないと申し上げられません。一度無料カウンセリングに来ていただいて、脂肪のつき方を見せていただければもっと具体的な回答ができるかと思いますので、是非一度ご来院ください。また、皮膚には収縮する機能がありますので、ふくらはぎの脂肪がなくなったからといって弛むことはありません。

脂肪を溶かす注射は顔を傷つけずに効果を得られますか?痛みは?

脂肪溶解注射の効果と痛みについて

脂肪を溶かす注射は脂肪吸引より効果が無いと思われがちですが、部分ヤセを目指す場合には脂肪吸引よりも逆に効果が高いかと思います。痛みについては、注入する際は麻酔を使用しますので、痛みを感じることはありません。また、注入後は筋肉痛のような痛みが多少見られますが、生活に支障があるほどではありません。

脂肪を溶かす注射の施術後はすぐに仕事に行けますか?

脂肪溶解注射の痛みについて

お仕事をされていると施術後の状態が心配ですね。注射後は多少腫れることもありますが、通勤に支障があるほどではありません。痛みも筋肉痛のような鈍い痛みで、翌日から通常通りの生活を送ることができます。それほど心配していただく必要はないかと思います。

脂肪を溶かす注射で全身ヤセはできますか?費用は?

脂肪溶解注射での全身痩せとその費用について

脂肪溶解注射は脂肪を取り除きたい部分に直接薬剤を注射をすることで、脂肪細胞をとかして体外から排出させていく治療です。一度に注入できる薬剤の量に限りがありますので、どちらかというと部分ヤセに向いている方法かと思います。3週間ほど間隔をあけて、(部位や脂肪量によりますが)3回~5回の注射を繰り返していくうちに効果が出てきます。全身となると時間と費用がかかってしまうかと思います。費用は脂肪量や部位によって変わりますので、カウンセリングをしてみないと具体的なことは言えません。無料カウンセリングを実施しておりますので、ぜひ一度ご来院ください。時間と費用の面で問題が無ければ、気になる部分から順番に処置されても良いかもしれません。

脂肪を溶かす注射はどのくらいで効果があらわれますか?

脂肪溶解注射の効果について

脂肪の質、量、部位によって違いがありますので、はっきりしたことはなかなか申し上げにくいのですが、だいたい、身長160センチ60キロぐらいの体型の方が腹部の脂肪を落とすのに、1回につき2~3本を3回打って満足のいく結果がでています。脂肪を溶かす注射は1回に注入できる薬剤の量に決まりがあり、1度に大量に注入することはできません。また体に全く負担が出ないよう、安全性も考えると2~3週間に1回の処置が適切です。実際にどの部位を治療するのか、また脂肪のつき方はどの程度かを見せていただければ、もっと具体的な数字が出せると思います。無料カウンセリングを行っておりますので、一度ご来院されてみてはいかがでしょうか。

脂肪を溶かす注射について、痛みや内出血、腫れはどのくらい続きますか?

脂肪溶解注射の施術後の痛みと腫れについて

施術後は筋肉痛のような痛みが多少ありますが、当日すぐにお帰りになることができますし、その後3日~1週間もすれば痛みは消滅します。内出血や腫れは個人差があり、全く出ない人もいれば、多少の内出血等が出る人もいることなのですが、内出血等が出た場合でも3日~5日くらいの間に消える方がほとんどです。

脂肪を溶かす注射でなるべく早く効果を出すには?

脂肪溶解注射の施術範囲について

脂肪を溶かす注射は、手のひら1個分の範囲に1本注入するのが目安です。部位や脂肪量にもよりますが、同じ箇所に2本分を打つのは多すぎるかと思います。早く効果を出したいのであれば、通常より少し狭い範囲で注入してゆくほうが宜しいかと思います。

ふくらはぎの部分ヤセを検討しています。脂肪を溶かす注射の術後は仕事を休む必要がありますか?

脂肪溶解注射の術後について

脂肪溶解注射は部分ヤセに大変効果があります。注射をするだけという手軽さですので、ふくらばぎだけが気になるのであれば脂肪を溶かす注射がおすすめです。この方法は脂肪を除去したい部分に薬剤を注射するだけですので、1回の施術時間が10分程度です。ですから、お仕事帰りに美容院に立ち寄るのと同じような感覚で気軽に治療を受けていただけると思います。また、個人差はありますが、当日から通常通りに過ごしていただけます。入浴も全く問題なく、術後も筋肉痛のような痛みがある程度ですので、お仕事をお休みする必要はありません。

脂肪を溶かす注射の効果は持続しますか?リバウンドは?

脂肪溶解注射の施術回数とリバウンドについて

脂肪を溶かす注射では、1回の注入では目に見えた痩身効果は出にくいため、効果を出すには数回の処置が必要です。脂肪の多い方は脂肪吸引の方が早く、確実に効果を出せますが、脂肪が比較的少なめな方は、脂肪を溶かす注射で脂肪吸引と同等の効果を出せます。薬剤を注入し、脂肪を脂肪細胞の中身まで分解して体外に排出させる治療ですので、リバウンドするようなことはありませんし、満足のゆくサイズになったらそれ以上通う必要はありません。

脂肪を溶かす注射とスーパーエンダモロジーを組み合わせると、より効果は上がりますか?

脂肪溶解注射とスーパーエンダモロジーの組み合わせについて

ジョギングなどの運動や食事制限をしても成果が上がらない場合や、リバウンドを繰り返している場合は、基礎代謝が下がり、脂肪燃焼がうまくいっていない可能性が考えられます。 さらに、短期での痩身を目指す場合は、通常のセルフダイエットを続けるだけでは、さらに代謝が低下し、ある一定のところから体重がなかなか落ちなくなったり、またリバウンドする危険性を孕んでいます。スーパーエンダモロジーは、体内のセルライトを除去し、リンパや血液の流れをよくし、代謝をあげていきますので、ダイエット中に受けられると食事制限を行っても、代謝を落とす事なく効率良く体重を落として、リバウンドも防ぐ事ができるため、大変効果的です。脂肪溶解注射は減量というよりも、部分的に特に太さが気になる箇所をサイズダウンさせたい場合に取り入れると宜しいかと思います。こちらは、ある程度、減量してから行う事をおすすめします。

脂肪を溶かす注射の効果は、永久にキープできるのでしょうか?

脂肪溶解注射の効果と治療期間について

脂肪溶解注射は脂肪細胞ごと破壊してしまうものなので、暴飲暴食を続けるようなことをしなければ、効果は永久と言えると思います。予定していた回数より前に効果を実感でき、満足のいく結果を得られたのであれば、いつでも治療を終了することができます。

脂肪を溶かす注射をできない箇所はありますか?

脂肪溶解注射の対象部位について

脂肪溶解注射は入院の必要もありませんし、急激に効果が出るタイプの施術方法ではありませんので、周囲には全く気付かれずにスリムになれると思います。注射は基本的に、指でつまめる脂肪があれば落とすことができます。ですが手首や足首、指などの可動部分は注射による痛みがでやすくなりますのでおすすめできません。それらの部位は、脂肪だと思っていても実は筋肉であることが多く、注射をしてもあまり効果が得られなかったりします。もちろん個人差がありますので、カウンセリングをして相談の上決めてゆきます。

脂肪を溶かす注射には副作用はありますか?

脂肪溶解注射の副作用について

脂肪溶解注射の成分は、もともと体内にあるアミノ酸がベースであり、更に、厚生省認可を経ている薬品を使用しておりますので、副作用の心配はありません。また、体に入る薬品の成分については、脂肪が溶けたものと一緒に老廃物として、尿や便として排出されてしまうため、極めて安全性が高いと言えます。

脂肪を溶かす注射の施術後は施術箇所が熱くなるのですか?

脂肪溶解注射の仕組みについて

脂肪溶解注射は、脂肪を分解する作用を持つ薬剤を痩せたい部分に注射し、分解された脂肪を排泄時に体外に排出させるという治療です。薬剤を注入した時から脂肪に作用し始めるので、脂肪が燃焼し熱をもったような感じになります。ですが、それはやけどのような熱さではなく、どちらかといえばポカポカと温かい感じですので、やけどのような痛みはありません。術後は、これまでに治療を受けた方は、「鈍い筋肉痛のような感じ」や「プールで泳いだ後のようなだるい感じ」と表現されていましたよ。

脂肪を溶かす注射はナゼ注射だけで痩せるのですか?

脂肪溶解注射の仕組みについて

脂肪溶解注射は、厚生労働省の認可を経ている、元々体内に存在する安全なアミノ酸をベースに処方された、最新の医療痩身法です。皮下脂肪の気になる箇所に注射を行うだけで、脂肪細胞が燃焼・溶解し、老廃物として体外に排出されます。個人やエステサロンで行なうダイエットは、食事制限や運動・マッサージなどによって、大きくなり過ぎた脂肪細胞のサイズを小さくさせるものですが、脂肪溶解注射の場合は、脂肪吸引と同じ原理で、脂肪細胞そのものを溶解・排出させてしまうので、リバウンドの心配がほとんどないのが特徴です。

脂肪を溶かす注射をした部分と、していない部分の違いは変にならない?

脂肪溶解注射の注射部位とその周りの違和感について

脂肪溶解注射の薬品は液体で、気になる箇所に細かく注射を施していきます。よって、脂肪細胞へのなじみがよく、脂肪吸引と比べ緩やかな効果ですので、急な凸凹ができる可能性はとても低いですが、治療した所としていない所がより早くなじむよう、ある程度のマッサージを行なうことは好ましいと言えます。注射の浸透性を更に高める為と、表面を滑らかな状態に保つ為に、スーパーエンダモロジー(LPG)や、インディバ(CET)の施術を一緒にされると効果的かと思います。

脂肪を溶かす注射は安全ですか?

脂肪溶解注射の安全性について

当院で使用している脂肪溶解注射の成分は、厚生労働省認可の薬品を使用しており、さらに元々体内にあるアミノ酸をベースにしていますので大変安全性の高い注射になります。さらに、この注射の成分は、分解・溶解された脂肪細胞とともに老廃物として体外に排出されてしまいますので、体に残る可能性が低くとても安心です。

脂肪を溶かす注射について、施術後にリバウンドはしませんか?

脂肪溶解注射後のリバウンドについて

脂肪溶解注射は、脂肪細胞自体を分解・溶解し、体外に排出・減数させますので原理的には脂肪吸引と同じく、リバウンドをすることはありません。ただし、暴飲暴食を重ねれば、減った脂肪細胞一つ一つが肥大化するため、サイズが大きくなったり、体重も増加します。正しい食生活を行なう必要はあると言えます。

肥満体です。脂肪を溶かす注射で体重を大幅に減らせますか?

脂肪溶解注射の目的について

脂肪溶解注射は、あくまで皮下の脂肪細胞を分解・溶解させる目的で行ないます。そのため見た目のサイズダウンとそれにともなう体重減は可能ですが、大幅な体重減は、内臓脂肪なども関係してくるため、注射だけでは難しいと考えられます。大幅な体重減を望まれる方は、痩せ薬や代謝を上げるためのスーパーエンダモロジーを併用し、普段の食生活や運動もバランスよく行ないある程度体重を落としてから、それでも気になる箇所へ注射を行なっていくことをお薦め致します。

脂肪を溶かす注射の後は、マッサージはした方が良いですか?

脂肪溶解注射後のマッサージについて

脂肪溶解注射は、脂肪細胞によくなじみますので、でこぼこしにくいといえますし、当院では、薬を均等に行き渡らせる為と表面をなめらかに整える為、予め、スーパーエンダモロジーがセットになっています。基本的にはご自分では何もしなくともある程度美しい状態にはなりますが、もちろん、ご自宅でマッサージをしていただければ、より滑らかになりますし、新陳代謝もあがるため、さらにシェイプアップ効果もあがります。尚、ご自分でのマッサージは、注射後の痛みがなくなってから実行するのが宜しいかと思います。

脂肪を溶かす注射を顔(頬)へした場合、腫れなどで他人にばれませんか?

脂肪溶解注射後の顔の腫れについて

体と違い、顔は人目にふれ、また、そうそう隠せる場所でもないので心配かと思います。腫れ方や痛みの感じ方には個人差が大きくありますので一概には言えませんが、この注射の効果が出てくるまでには、脂肪を分解・溶解する過程がありますので、どうしても多少の腫れが生じることが多いというのが事実です。(※中には全く腫れない方もおります。)ただ、それはきちんと脂肪細胞が溶解されている証拠でもありますし、1~1.5週間程度でほとんどおちついてきますので、その間は、皆さん髪の毛で隠したり、マスクをかけたりして、スリムになったご自分を楽しみに過ごされている様です。

スーパーエンダモロジーは、出産後どのくらいしたら施術できますか?

スーパーエンダモロジーの出産後の施術について

スーパーエンダモロジーについては、薬品などを全く使用しませんので、基本的に、妊娠中でなければ施術は受けて頂けます。脂肪吸引や脂肪を溶かす注射は薬品を使用致しますので、授乳が終わられるまでは避けられた方が宜しいでしょう。ただ、お見受けしてみませんとなんとも言えませんが、妊娠中につく脂肪は、「妊娠脂肪」という、子宮や腹部のまわりにつく脂肪で、皮下より深い部分に存在することが多く、医療痩身は、いわゆる「皮下脂肪」を効率的に小さく、もしくは廃除する治療のため、効果がうまく出ない可能性がございます。単にセルライトが特に気になっていらっしゃるようであれば、スーパーエンダモロジーでかなりの改善がみられると思います。ご興味がございましたら、ご出産後、無料カウンセリングへ是非ご来院ください。