目・まぶたの施術に関するご質問です

目・まぶたの施術に関するご質問

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埋没法での手術後、元に戻すことはできますか?

埋没法手術後の復元について

当院では基本的には取れにくく美しいラインがより定着するような手法をとっておりますが、埋没法は、糸で二重のラインになるように止めるだけの手術ですので、糸をとってしまえば、元に戻すことは可能といえます。ただし、個人差はありますが、ある程度期間がたってしまうと、まぶた自体に二重のクセが定着して元に戻りにくいということもありえます。

埋没法に向いていないまぶたとは?

埋没法に向いていないまぶたについて

脂肪が厚く、腫れぼったいまぶたの場合、糸が脂肪の厚みに耐え切れず、切れたりゆるんだりしまったりすることがあります。こういったまぶたの方は、小切開法や全切開法などのほうが向いています。

埋没法での手術後は、どのくらい腫れますか?

埋没法手術後の腫れについて

埋没法は、ご希望の二重のラインに合わせて癖がつくように、医療用の極細い糸で止めていく方法ですので、ほぼ切ることがない為、腫れもほとんどありません。ただし、術前に局所麻酔を行ないますので、軽いむくみ(強くむくんだ方で、前の日に泣いた次の朝程度)や稀に体質によっては多少の内出血等が見られる場合があります。その場合、個人差はありますが、むくみは1~2日、内出血は5日~1.5週間程度で消え、その間はコンシーラーやファンデーションなどで隠すことができます。

小切開法での手術後は、どのくらい腫れますか?

小切開法手術後の腫れについて

小切開法は、5~6ミリのごく小さな切開ですみますので、ほぼ埋没法の術後と同じ経過となります。

小切開法での二重は取れることはないですか?

小切開法について

小切開法は、ご希望の二重ラインに合わせて5~6ミリのごく小さい切開を行ない、縫合することで、二重のクセ付けをしていく方法です。埋没法に比べると、自然な感じはそのままですが、まぶたの組織が癒着することでクセがついているので、ほぼ取れないと言えます。厚みがあり腫れぼったいまぶたで、埋没法では対応できない方にも適しています。

全切開法での手術後は、どのくらい腫れますか?

全切開法手術後の腫れについて

全切開法は、二重のラインとなる箇所を全て切開し、縫合して二重のクセをつけますので、二重まぶたの手術の中ではオリジナルの美しい仕上がりが望めますが、埋没法に比べるとやや大掛かりな手術ともなりますので、腫れや内出血も比較的現れやすいといえます。個人差はありますが、腫れは 2~5日、内出血は1~2週間で消えます。その間、手術を受けられた方は、色の濃いめのサングラスや抜糸後はコンシーラーやファンデーションなどを活用していらっしゃいます。

全切開法は、やり直しはききますか?

全切開法のやり直しについて

全切開法は、ご希望のラインにそって切開し、縫合して組織を癒着させ、二重のクセ付けをしますので、修正や元に戻すことは非常に難しいといえます。術前に医師と綿密なカウンセリングを行ない、デザインや手術方法を理解した上で手術を決定することをお薦めします。また、余りにも緻密なデザイン(「芸能人の○○と同じ目にしたい」など)を考えておられる方や強い不安感がある方は、切開法をお勧めしない場合もあります。