タトゥー・刺青除去、傷跡修正 | 渋谷美容外科クリニック

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タトゥー・刺青除去、傷跡修正肌治療のスペシャリストによる一人ひとりに合わせたタトゥー・刺青除去、傷跡の修正術

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タトゥー・刺青除去はこんな方にオススメです

タトゥー・刺青除去の症例フォト

タトゥー・刺青除去、傷跡修正 NO.001 Before:施術前
タトゥー・刺青除去、傷跡修正 NO.001 After:施術後

※症例の掲載にご承諾いただいた写真のみを掲載しています。
掲載以外の症例写真については診察・カウンセリング時にお見せしております。
症例写真は個人情報の厳正な管理、医療広告ガイドライン、ご本人の承諾範囲に伴う提示ルールに則っています。

その他の症例フォト

タトゥー・刺青除去について

タトゥー・刺青は彫りの深さ、色、大きさに応じて、最適な方法を選ぶ必要があります。
また予定があるから早く消したい方、きれいに消したい方、予算が気になる方など要望も様々ございます。切るのが怖いという方はレーザー治療がよいと思われがちですが、色や大きさ、肌質によって切除法の方がよい場合もあります。
当院のドクターは、「形成外科専門医」という高度な資格を有するプロフェッショナルです。
さらに医療レーザー脱毛など23万人を超える肌治療の実績があり、患者様の肌質、体質を見極めた上での治療法に関する豊富な症例の蓄積があります。
これまで培ってきた知識や技術をもとに、患者様にとって最も安全で効果的な治療をご提案いたします。

タトゥー・刺青除去の治療について

レーザー除去

Qスイッチヤグレーザーを使って、タトゥー・刺青を消します。
レーザーは黒色や青色などの刺青に対して反応が良くほぼ完全に除去することが出来ます。
ただ色、大きさによって完全に消えるまでに長い時間が掛りますが、肌に大きな負担をかけずにタトゥー・刺青を消せます。
切る治療が怖い方にお勧めです。

1回の照射時間

治療範囲にもよりますが、照射は数分~数十分/回で終了します。照射部位が広範囲に渡る場合は、 数回(別日)に分けて照射を行う場合もございます。

治療回数

デザインの色味、サイズにより照射回数は変わってきます。

治療間隔

複数回照射の場合2~3ヶ月の間隔を目安とし、照射を行います。

レーザー除去

切除法

早くタトゥーを取りたい方、レーザーには反応しにくい色の刺青、サイズの小さい刺青に有効です。
1回の手術でタトゥー全体を切り取れますので早く刺青・タトゥーを消したい方にお勧めです。

切除法
アフターケア

術後の経過には個人差がありますので、以下は一応の目安とお考えください。

  • 主な腫れは1週間程度でおさまります。
  • 抜糸のため、7~10日後にご来院ください。
  • 症状によっては数回に分けて手術をする必要があります。
  • シャワー・洗髪は、防水シートを貼れば翌日から可能です。(施術箇所はなるべく避けてください。)
  • 治療箇所のメイクは抜糸の翌日から可能です。
  • 赤みが消えるまでは日焼けにご注意ください。
早く消したい方 きれいに消したい方
治療方法 切除法 レーザー治療
回数 1回 複数回の治療が必要
広範囲 ×
治療期間 分割する場合 3~6ヶ月に1度 2~3ヶ月に1度
適応 線状の傷跡が残るが、小さいものなら一度で終了する 期間がかかるが、色味によっては短期間で綺麗に治る
特徴

幅によっては1回の治療で除去できる

色素の深さ、色に関係なく確実に除去できる

早期治療に適している

局所麻酔で可能(入院の必要なし)

皮膚を切除しない

回復が早い為日常生活に支障をきたさない

1回にかかる時間が短時間

広範囲の刺青を除去ができる

注意点

大きさが限られる

切開線が残る

刺青除去部分と周辺皮膚とを比べると色・質感に違和感が生じる等の問題がある

ケロイド体質の方はケロイドになる可能性がある

治療が困難な色がある(緑・鮮青・黄色)治療の結果が乏しいこともある

ドクターインタビュー

正しい治療法で計画的に行うタトゥー除去とは

渋谷美容外科クリニック 池袋院 院長 峯岸季清医師(形成外科専門医、麻酔科標榜医)

タトゥー除去って具体的に何をするんですか?
タトゥー除去には、主に2つの方法があります。一つはレーザーで徐々に薄くしてゆく方法、もう一つは手術によって皮膚を切り取ってしまう方法(切除術)です。
レーザーの場合は、タトゥーの色素をレーザーによって細かく砕き、新陳代謝によって徐々に色素を体から排出するという仕組みなので、必ずしも一度で綺麗に消せるというものではありません。良くあるのが、「自分で入れたタトゥー」ですが、この場合には比較的浅い部分に色素があるので、消えやすく、機械を使って深い場所に色素を入れている場合には、消えにくいので回数も多めになってきます。
一方、手術の場合には、皮膚を切り取ってしまうので確実に消えますが、タトゥーを消したい場所が周辺の皮膚に余裕が無い場所の場合(指やひざ下など)は、切除術そのものが不向きだったり、切除する大きさによっては傷跡が目立ってしまうことがあります。または、当院では行っていませんが、植皮や削皮と言って削り取る方法もあります。
どの方法を選択するかは、タトゥーの場所や大きさ、濃さ、期間などによりますので、医師に相談してみてください。ワンポイントで、とにかく早く取りたい!という方には切除の方が手っ取り早いかと思います。
タトゥー除去の痛みはどれぐらい?
タトゥーを入れる行為自体が痛いものではありますが、レーザーで消す際の痛みは、それよりも少し痛いと思う方が多いようです。タトゥー部分にレーザーをあてて色素をバラバラにするのですが、レーザーの痛みとしては大きめの輪ゴムでバチっとはじくような一瞬の痛みですから、我慢できないほどということはありません。ただ、痛みに弱い方の場合には、表面麻酔をして痛みを和らげることもあります。例として、腕などのワンポイントの場合では、1回の施術は20秒程度。一般にタトゥーが入っている場所もある程度限られていますので、消したいタトゥーの場所によって特に痛みが強くでる、ということもありません。「痛みに極端に弱い」、という方がいらっしゃいましたら、カウンセリング時に医師にご相談ください。
一方、手術の場合には、もちろん麻酔をしますので、術中の痛みなどはありません。麻酔が切れれば痛みがありますが、痛み止めのお薬で対応できる程度です。大掛かりなタトゥー・刺青除去となると、入院をして全身麻酔のもとで行うようなものまで幅広くあり、この場合は保険適用外ではありますが大きめの病院で行われています。
何回ぐらいでタトゥーは消せる?期間はどれぐらい?
まず、手術が良いか、レーザーが良いかは、タトゥーの大きさ、色、場所、自分で入れたか機械で入れたか、色は何か、ライフスタイルによって違います。若い方に多いのですが、自分で針を刺して墨を入れるといった方法で入れた場合には、色素の入っている場所が比較的浅めで、5回程度できれいになる方もいらっしゃいます。機械で入れたタトゥーだと、どうしても深いところに色素が入り込んでいるため、早めの方でも8回はかかります。一方、機械で入れたものでも、色の薄いタトゥーは、色素が少ないので、除去されやすいですね。また、赤、緑、黄色などの色には、レーザーの反応が弱い場合もあります。
手術の場合は、大きさによって1回~3回ほど。切って縫い合わせるため、皮膚がよらなければ縫うことができません。一度で皮膚を寄せられない大きさの場合は、少しずつ切って寄せて、ということを繰り返し、徐々に小さくしてゆきます。
その他、レーザーと手術を併用することもあり、レーザーでサイズを小さくしてから切除ということもあれば、反対に、先にできる限り切除をして、残ったものに対してレーザーを照射するということもありますので、カウンセリングで医師に聞いていただくのが良いかと思います。
どんなトラブルが考えられる?
一般的には、タトゥーをしていた部分が周辺の肌の色よりも白くなってしまうという可能性は考えられます。つまり、タトゥー部分が肌の色よりも色素が抜けてしまう、という現象です。または、やけどのあとのように、うっすらと茶色っぽく残ってしまうこともあります。
レーザーに対する個人の体質が様々で、同じようにレーザーをあてても、反応が出やすい人、そうでない人に分かれます。ほかは、体質的にどうしても反応が出ない、という方も稀にいらっしゃいますね。
やってみないと分からない側面が大きいため、経験を積んだドクターが状況を慎重に判状況断しながらやってゆくことで、トラブルは軽減できます。
また、手術での除去の場合は、トラブルというわけではありませんが、タトゥーの長さよりも傷跡の長さが長くなります。あとは、一般の手術と同様、感染には気をつけなければなりません。
レーザー除去のきっかけはどんなものが多いですか?
やはり、就職のため、結婚のため、という理由のほか、子供と一緒にプールや海に行きたいから、温泉に行きたいから、というきっかけが多いようです。「以前の恋人の名前が入っているので」、というご要望もありますね。ほかにも、「生命保険に加入できないから」、というご相談もありますが、これは意外と知られていないかもしれません。一般にタトゥーを入れること自体が感染症リスクを高めてしまうため、生命保険に入れないケースがほとんどです。ですが、ではタトゥーを除去すれば生命保険に入れるのか、と言うと、必ずしもそうとは限りません。この辺は保険会社によっても対応が違うようなので、保険に入りたいから、という理由でタトゥーを除去されたい方は、まずは保険会社に確認を取ってからのほうが良いでしょう。
ダウンタイムはあるの?
レーザーで除去をする場合、明確なダウンタイムはありません。ただ、レーザー当日は火傷のような感じになっているので、お酒を飲んだり、激しい運動をするのは控えた方が良いでしょう。
切除の場合には、翌日ぐらいまでは、飲酒や激しい運動は避けるようお伝えしています。抜糸までは約2週間。その間は、できるだけ安静にしていていただく方が、傷の直りが良いです。
タトゥー除去にかかる費用は?
タトゥーの大きさや色素の入り具合によって回数が異なりますので、一般にインターネットのサイトを見るだけではわかりにくいかと思います。当院では指のワンポイント程度なら、1回10,000円(税別)。レーザーの場合、5回~8回程度繰り返す必要があるので、ワンポイントで、50,000円~80,000円程度になるかと思います。タトゥーの状態によってタトゥー1つ消していくら、と言った価格の出し方は難しいのですが、一般的なクリニックでの価格設定では、1回ごとの施術に「基本料金」を設定していることが多く、基本料金は5万円ほどが相場ですね。ただ基本料金制だと、小さいタトゥーを消すときほど、除去料金は割高になってしまいます。タトゥー除去って意外と高いんですよ。
当院の考え方としては、タトゥーを入れていても生活に支障がないなら良いのですが、タトゥーを除去したいと思う方は生活に支障があるということですから、そういった方が治療に取り掛かりやすい金額設定であるということを重視しています。また、費用に対して無駄がないことも、気軽に来ていただきやすい理由の一つになっていると思います。

タトゥー・刺青除去、傷跡修正の施術料金

タトゥー・刺青除去

診療クリニック渋谷新宿池袋横浜

部位対象 回数/単位 料金(税別)
レーザー除去 ワンポイント(リング1個)
¥ 10,000
Sサイズ(3cm×3cm)
 初回限定 ¥ 15,000
Mサイズ(5cm×5cm)
 初回限定 ¥ 30,000
Lサイズ(10cm×10cm)
 初回限定 ¥ 100,000

診療クリニック渋谷新宿池袋横浜

部位対象 回数/単位 料金(税別)
切除法 ワンポイント(3cm×3cm)
¥ 35,100
タトゥー・刺青除去とは

〇上記のレーザー除去・切除法料金には、薬代・麻酔代・血液検査代が別途かかります。詳しくはお問い合わせください。

傷跡修正

診療クリニック渋谷新宿池袋横浜

部位対象 回数/単位 料金(税別)
1カ所 基本料
¥ 57,500
施術料(基本料に加算) 1平方cmあたり
¥ 11,500
傷跡修正とは
その他の料金一覧

プランの有効期限は2017/12/25までになります