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夏の終わりになると毛穴の開きが気になるのはどうしてですか?

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脱毛&美容カウンセリング通信 vol.09

夏の終わりになると毛穴の開きが気になるのはどうしてですか?

夏の終わり、ふっと鏡に映った自分の顔を見て唖然とする事ってありませんか?

そう、毛穴が見えるのです。鼻も頬も...そして眉間や顎に至るまで、毛穴という毛穴が存在感を放っているのです。

一体どうしたというのでしょうか?それは、毛穴が開いているという現象に他なりません。

鼻をはじめとするTゾーンはもともと皮脂腺が発達していて皮脂過剰になりやすい所です。夏の暑さで毛穴が開き、そして皮脂はどんどん分泌される。

さらに、紫外線の影響で角質層が肥厚してくると、毛穴は皮脂と角質とが混ざり合って出来た角栓に塞がれてしまいます。この状態では、毛穴はまさに出口のないポンプのようなもの。

毛穴には皮脂が充満し、古くなった皮脂はやがて酸化され、角質に沈着したメラニンとあいまって黒ずみを引き起こします。このような状態を何年も放置すれば、毛穴周囲の正常皮膚まで侵食されて、凹み変化が生じる事にもなりかねません。

一方、Uゾーンである頬の毛穴の開きのメカニズムは、Tゾーンとは少々異なります。

頬の毛穴は丸ではなく楕円形で、しかも縦長です。これは夏の紫外線で真皮のコラーゲンが破壊され、肌が張りを失い、しぼんでしまっている証拠です。

対策法として、Tゾーンの毛穴には、毛穴レーザー治療が良いでしょう。古い角栓を取り除き、毛穴を引き締めるだけでなく、皮脂腺の活動そのものを抑制する効果も併せ持っています。また、レーザーの作用で毛穴周囲の皮膚が再生されるので、なめらかな肌を作ります。

Uゾーンの毛穴には、レーザーフェイスリフトやフォトフェイシャルが向いています。


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