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目元のエイジングケアの方法を教えてください。

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脱毛&美容カウンセリング通信 vol.20

目元のエイジングケアの方法を教えてください。

目元は顔の中で最も皮フが薄く、また、皮脂腺が殆ど存在しないので、非常に乾燥しやすく、デリケートな部位です。

加えて、起きている時は絶えずまばたきをして動かし酷使しており、かなり負担をかけていると言えるでしょう。特に、下眼瞼(まぶた)は眼球とそれをとりまく脂肪組織を下から支えているため、なおさらです。

下眼瞼(まぶた)にクマやチリメンじわや小ジワが出来やすいのはこのためです。

また「目は口ほどにものを言う」というように、目元には笑ったり、怒ったりする表情があります。これは、眼輪筋という目を取り巻く表情筋の動きによるものです。

笑顔が素敵な人はとてもチャーミングで魅力的ですが、その反面、カラスの足跡といわれる表情じわが出来やすいのも事実です。

これらの症状を放置すれば、エイジングに伴い進行します。乾燥による小ジワであれば保湿すれば消失しますが、いったん出来てしまった深いクマやシワを消す事はスキンケアだけでは難しいのが現状です。

そういった場合は積極的な治療を受ける必要があります。

まず、クマですが、クマのラインに沿って溝のようなくぼみが存在する場合は、ヒアルロン酸注入をおすすめします。クマのラインに沿って、ヒアルロン酸の中でも粒子の細かいレスチレン・タッチを注入する事で溝を浅くし、目立たなくする事が出来ます。

皮膚に張りが戻り、うっ血による黒ずみも改善するようです。レスチレン・タッチは、目元のチリメンじわや小ジワ一本一本に細かく注入し、これを改善する事も出来ます。

皮膚が薄い方には、よりナチュラルな仕上がりが特徴のジェル状のレスチレン・ビタルがよいでしょう。

また、表情筋の作用によって出る表情じわには「ボトックス注入」をおすすめします。表情筋の緊張を弱める事で、笑ってもカラスの足跡が出にくくなります。


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