脱毛&美容カウンセリング通信 | 渋谷美容外科クリニック

総合受付0120-355-311

最近の夏バテは、複雑化しているって本当ですか?夏バテ対策を教えてください。

渋谷美容外科クリニックHOME > 脱毛&美容カウンセリング通信 > 脱毛&美容カウンセリング通信 vol.22

脱毛&美容カウンセリング通信 vol.22

最近の夏バテは、複雑化しているって本当ですか?夏バテ対策を教えてください。

かつて日本の夏バテといえば、うだるような暑さのせいで、だるくなる、食欲が落ちる、といった症状が代表的なものでした。

エアコンなどない木造の日本家屋では、日よけで日差しを遮り、扇風機を回して涼をとったものです。

また、食生活の面でも、土用のうなぎで体力回復を計り、スイカで体のむくみをとったりと、昔ながらの知恵で体調を整えていたのでした。

時代が移り変わり、オフィスやマンションなど密閉された住空間では、エアコンが当たり前となりました。

快適温度になった反面、空気の乾燥や冷えすぎといった弊害もみられるようになり、夏でも乾燥肌や室内外のあまりの温度差に対応できず、体調を崩すといったトラブルが新たに台頭してきました。

夏バテのときは、ついつい冷たい飲み物やあっさりした食事を好みがちですが、度をこすと、むくみや栄養不足になりますので、注意が必要です。

オフィスにいる時は、暖かい好みのお茶を飲むようにしたり、食欲のない時は、シソ・ミョウガ・ショウガなどの薬味をたくさん使ったお料理もおすすめです。

少しでも、肌寒さを感じたら、さっとカーディガンを羽織って、体温調節に気を配りましょう。


バックナンバー一覧