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顔のたるみや目立つ鼻唇溝、老けて見えないか心配です。いい治療法は?

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脱毛&美容カウンセリング通信 vol.25

顔のたるみや目立つ鼻唇溝、老けて見えないか心配です。いい治療法は?

頬のたるみやフェイスラインの崩れを感じたら、それは老化のサインです。

加齢や紫外線ダメージにより真皮のコラーゲン線維が破壊されると、肌は張りや若々しさを失ってしまいます。頬がたるむと、鼻唇溝も深くなるというわけです。

治療法としては、各種レーザー、フォトフェイシャルに代表される光治療器や高周波などを用いて、その熱エネルギーによる刺激で失われたコラーゲンを再生させるのが、手術以外の方法の中では現在のところ一番有効とされています。

当院では、もともと血管腫の治療用に開発されたダイレーザーであるVビームレーザーを用いたレーザーフェイスリフトを行っています。
Vビームレーザーは、血管腫や赤ら顔のような血管病変だけでなく、赤ニキビや肌のリジュビネーションにもとても高い効果があるのです。

スケジュールは、月に1回照射・計4回を1クールとして治療を行います。ピーリングを並行して行うと、古い角質が取れてレーザー光が真皮までスムーズに届くようになるため、相乗効果が期待できます。

1クール終了する頃には、ゆるんだ毛穴も引き締まり、毛穴の走行が下向きから上向きに変わるくらいリフトアップしています。シワやたるみを改善し、キュッと引き締まったフェイスラインを作ります。

仕上げに、鼻唇溝にヒアルロン酸注入を行うと一段と効果がアップします。

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