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紫外線がお肌に良くないって本当?夏に向けて強くなる紫外線対策の方法は?

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脱毛&美容カウンセリング通信 vol.26

紫外線がお肌に良くないって本当?夏に向けて強くなる紫外線対策の方法は?

夏のこの時期、紫外線量は年間でピークを迎えます。

紫外線を浴びすぎると、日焼け・シミ・シワ・皮膚ガンなど種々の障害をおこす事が知られています。

さらに、最近問題となっているオゾン層の破壊により、私達に降り注ぐ紫外線量は以前に比べて増加しており、注意が呼びかけられています。

紫外線は、波長が長いほど皮膚深部まで届く性質があり、長波長紫外線(UVA) はサンタンと言われる色素沈着の原因となり、中波長紫外線(UVB) はサンバーンと言われる日焼けによる炎症反応を引き起こします。

また、長い年月にわたり紫外線を浴び続けると、真皮のコラーゲン線維や弾性線維が破壊され、皮膚はハリや弾力を失い、シワやタルミとなって現れます。

私達の体には、もともと紫外線から身を守る防御機構としてメラニン色素が備わっています。皮膚にもメラニン色素が存在し、有害な紫外線を吸収して、皮膚を守ってくれます。

そして、これをサポートするのがサンスクリーン剤の役目です。一般的に、サンスクリーン剤には紫外線吸収剤と散乱剤が配合されています。

日常生活のときはSPF表示で10~20程度、海や戸外スポーツでは30~40程度とうまく使い分けると良いでしょう。

帽子やサングラス、日傘などのアイテムもおしゃれに使いこなして、白い素肌をキープしたいものです。

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