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冬になると、ひざ下やひじ下の肌がカサカサして痒くなります。放っておいても良いのでしょうか?

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脱毛&美容カウンセリング通信 vol.44

冬になると、ひざ下やひじ下の肌がカサカサして痒くなります。放っておいても良いのでしょうか?

冬は外気の湿度が低く、また汗や皮脂の分泌も減るため、乾燥肌(ドライスキン)を起こしやすい季節です。

さらに、都市環境による低湿化(シティ・ドライ)や高齢化社会などの要因も加わり、乾燥肌(ドライスキン)によるトラブルは年々増加しています。

乾燥肌(ドライスキン)では、肌の一番外側の角質層が水分を失い、スカスカで亀裂が入り、外からの刺激を受けやすくなり、それが痒みを誘発するといわれています。痒いので掻くと、肌に炎症を起こし、皮膚炎となります。

また、アレルゲンや細菌・ウィルスも侵入しやすいため、アレルギー反応や感染症を起こしやすくなります。

肌のかさつき、落屑、痒みなどの乾燥肌(ドライスキン)のサインを見つけたら、決して放っておかずに保湿ケアを始めましょう。

入浴や洗顔に使うボディソープや洗顔料は洗浄力の強すぎるものは避け、摩擦しすぎないようやさしく洗いましょう。

水分を柔らかいタオルで拭いた後、ただちに保湿剤を塗ることが大切です。

既に敏感肌の状態の方は、香料や防腐剤などがなるべく含まれていない製品を使いましょう。

ちょっとした心がけと手間で、冬でも輝くプルプルなお肌を守ることができます。

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