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シックなメイクが映えるマットな秋肌をつくるにはどうすればよいですか?

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脱毛&美容カウンセリング通信 vol.47

シックなメイクが映えるマットな秋肌をつくるにはどうすればよいですか?

秋の装いに相応しい"マットな秋肌"とは?イメージするのは、すべすべしていながら、すりガラスを思わせるような白い肌。

もちろん毛穴レス。

ところがこの時期、夏の暑さのせいで開いてしまった毛穴からは、相変わらず皮脂がどんどん分泌されます。

さらに追い討ちをかけるように、秋口の空気の乾燥のせいで肌がしぼんでくるため、縦長毛穴となって余計に目立つことも。

いわゆる、皮脂分泌の過剰と乾燥が混在しているオイリードライスキンの状態です。テカっているのにカサカサしているのはそのせいなのです。

さらに、夏の紫外線でお肌のメラニンが増加して、シミやくすみも気になります。これでは、マット肌とはとうてい程遠い状態ですね。

改善策としてまずしたいのは、肌の皮脂量と水分量のバランスを整えてあげること。

まず、夏仕様のさっぱり系のスキンケアやファンデーションをそのまま使っている方は、見直しが必要です。保湿効果の高い冬仕様のアイテムに速やかにチェンジしましょう。

べたつきや毛穴のつまりが気になる方は、軽い使用感のものでも保湿力が高いものを選ぶようにすると、失敗しません。

皮脂が抑えられて肌水分量が上がれば、テカリのないふっくら肌になるはずです。

ホワイトニング製品も、夏だけ使うのではなく出来れば1年を通して続けて、白肌をキープしたいものです。

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