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メイクのりが良くないうえに、メイク崩れしやすいのが悩みです。解消法はありますか?

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脱毛&美容カウンセリング通信 vol.51

メイクのりが良くないうえに、メイク崩れしやすいのが悩みです。解消法はありますか?

メイクのりを邪魔しているのは、肌表面にこびりついている古い角質です。

肌に触ったときに、ザラザラしていたり、硬く感じられたら角質肥厚のサインです。

肥厚した角質は、お肌本来の持つ、ほんのりと血色の良い肌色を隠して、肌のくすみも引き起こします。

お心当たりの方は、ぜひケミカルピーリングなどの角質ケアから始めてみてください。

健やかなお肌は、ふんわりすべすべなので、ファンデーションが均一にスーっと馴染んでくれます。

メイク崩れは、たいていは過剰な皮脂や汗が原因となっているようです。

さらに、皮脂分泌が盛んな毛穴は、大きく開いているので、ファンデーションが毛穴に入り込んでしまい大変なことに。

このようなケースでは、皮脂コントロールを目的としたレーザー治療をおすすめします。

用いられるVビームレーザーは、皮下の皮脂腺の活動を抑えて、毛穴を引き締めます。

また、お肌のコラーゲンを増やすことで、リフトアップ効果も期待できます。

最後に、ベースメイクの仕方について。

メイク下地やファンデーションは、手のひらに取って、全体に拡げ、体温で温まったところで、顔全体を覆うように伸ばすのが良いそうです。

薄く均一に肌にのばすことで、肌本来の透明感を生かすことができ、厚化粧によるメイク崩れも防ぐことができます。

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