卵殻膜パック | 渋谷美容外科クリニック

卵殻膜パック今注目のⅢ型コラーゲンを生成し分泌する『卵殻膜』を使用した、当院だけの異次元スキンケア

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卵殻膜ってナニ?

卵殻膜は卵の内側にある0.07mmほどの薄い膜のこと。
ゆで卵を作ったときに外殻の内側にある薄皮の部分を指します。

卵殻膜には、卵の中のヒナをやさしく包み込んで、外部の微生物から守り誕生させる力があります。古来から傷に貼ると治りが早くなると言われ長きに渡り使用されてきました。

当院では卵殻膜の優れた美容効果にいち早く注目して、美容クリニックならではの医療レーザーや光、高周波による美肌・エイジングケア治療後のスキンケアメニューとして、その相乗効果を最大限に引き出すことに成功いたしました。

医療分野で注目される卵殻膜

近年の研究で、卵角膜には人の肌や髪と非常に近い18種類のアミノ酸で構成されていることがわかりました。これは、人間の皮膚のアミノ酸組成と配合比率が非常に似ています。
また卵殻膜は、赤ちゃんの肌に多く含まれているⅢ型コラーゲンを作り出す繊維芽細胞の働きに関係があると定義されています。
この繊維芽細胞は、コラーゲン以外にもエラスチンやヒアルロン酸など、美肌に有効な成分にも効果を発揮することが明らかになっています。

卵殻膜で異次元のスキンケア

卵殻膜が作るのは、美肌成分として人気のコラーゲンの中でも特に赤ちゃんのような肌になれる『III型コラーゲン』です。
約30種類もあるコラーゲンの中でも、肌の70%を構成しているのが『I型』と『III型』のコラーゲン。赤ちゃんのときは『III型』が多く、加齢に伴い『I型』が増えていきます。
『III型コラーゲン』は線維が細く、柔らかくキメ細かなプルプルの肌になります。また、保湿力も高くみずみずしいのが特徴です。
『I型コラーゲン』は線維が太く、保湿力が低いため肌が硬くなってしまいます。加齢に伴い『III型』が減って『I型』が増えると、潤いや弾力が失われ肌がゴワゴワしてくるのです。

卵殻膜には、この美肌の鍵となる『III型コラーゲン』を生成し分泌する『繊維芽細胞』という細胞を増やす働きがあります。卵殻膜の援護射撃的な働きで、プルプルのコラーゲンである『III型コラーゲン』が多く作られることになるのです。

また、『III型コラーゲン』には強い再生能力があるので、日焼けをしてもシミ、シワになりにくい肌を作り、ニキビの改善例も多数報告されています。

卵角膜が格段の美肌効果を発揮する根拠として、卵殻膜が人の細胞と似た成分であることがあります。卵殻膜の主成分はたんぱく質で、人の肌や髪ととても近い18種類のアミノ酸でできており、そのため、人の肌の細胞に吸収され定着しやすいのです。
特にシスチンというアミノ酸が多く、新陳代謝を活発にして皮膚組織の治癒力と修復力に長けた成分として、優れた美肌効果の裏付けの一つとされています。

卵殻膜パック

卵殻膜パックの施術料金


プランの有効期限は2017/11/30までになります