脂肪溶解注射(短期治療タイプ) | 渋谷美容外科クリニック

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脂肪溶解注射(短期治療タイプ) 週1回ペースでできる脂肪溶解NEWメソセラピー

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脂肪溶解注射(メソセラピー)とは?たるんだお腹や二の腕にも効果的!気になる副作用や値段も解説

脂肪溶解注射(メソセラピー)とは??

脂肪吸引とは異なり痛みを伴わない痩身治療として人気のある「脂肪溶解注射(メソセラピー)」をご存じでしょうか?痩せにくい箇所である、二の腕・太もも・お腹周りにも効果的な施術です。今回は脂肪溶解注射について具体的に解説します。

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脂肪溶解注射(メソセラピー)とは

脂肪溶解注射とは、薬剤を痩せたい部分(脂肪層)に注射して脂肪溶解を狙う痩身治療です。太ももや二の腕、お腹周りなど痩せにくい箇所の部分痩せも期待できます。ハーブや大豆など自然由来のものを有効成分とする薬剤ややアミノ酸を使用する薬剤など脂肪溶解注射の種類はさまざまにあります。

脂肪溶解注射の種類

NEWメソセラピー PPC BNLS neo カベルライン
有効成分 フォスファチジルコリン/L-カルニチン/IGF-1 大豆に含まれるアミノ酸「フォスファチジルコリン」 ハーブ主体の植物エキスとデオキシコール酸 デオキシコール酸
作用 フォスファチジルコリンによる脂肪溶解/溶解後の脂肪燃焼を促すL-カルニチン/筋肉量をUpさせるIGF-1 中性脂肪の排出を促す 植物エキスによる代謝を促進/デオキシコール酸によって脂肪の細胞膜を破壊 BNLS neoと比較すると何倍もの量のデオキシコール酸が含まれており、脂肪溶解度が高まる

脂肪溶解注射(メソセラピー)の基礎情報

脂肪溶解注射(短期治療タイプ)  NO.003 Before:施術前
脂肪溶解注射(短期治療タイプ)  NO.003 After:施術後
概要
週1回間隔の注射で短期間に志望細胞を溶解し排出する施術
副作用
内出血/発赤/腫れ/痛み/熱感/硬結 など
料金
¥4,290~¥158,400

※症例写真は個人情報の厳正な管理、医療広告ガイドライン、ご本人の承諾範囲に伴う提示ルールに則っています

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脂肪溶解注射の効果

脂肪溶解注射最大の効果は、脂肪細胞の減少です。脂肪溶解注射の薬剤に含まれる作用で細胞膜を溶解させ、中性脂肪を蓄える役割をする脂肪細胞を破壊します。

脂肪溶解注射によってほとんどの脂肪細胞は、細胞膜の修復が行われず死んだ細胞となり、尿や便、汗などの老廃物として体外へ排出されます。こうした結果、痩身効果を得ることができるのです。

脂肪溶解注射の副作用

主な副作用
内出血/発赤/腫れ/痛み/熱感/かゆみ/硬結 など

個人差はありますが施術後は、注射をした部分の脂肪が溶解されている状態のため上記のような症状がみられる場合があります。しかしこのような症状は時間の経過とともに治まることがほとんどです。

万が一、数日経過しても副作用の症状が残る場合は、自己判断せずクリニックへ相談してみましょう。

脂肪溶解注射のメリット

  • リバウンドがしにくい
  • 部分痩せが可能
  • セルライトにも効果的
  • 痛みがほとんどない

リバウンドがしにくい

脂肪細胞の数は成人になるまでに決まると言われており、ダイエットにより脂肪細胞を小さくすることは可能ですが、成人を超えてしまうと細胞の数を減らすことはできません。そのため、食事制限やトレーニングといった通常のダイエットではリバウンドをしてしまう可能性があります。

しかし、脂肪溶解注射の場合、脂肪細胞そのものを溶かすことができるためリバウンドのリスクを少なくしながらダイエットをすることが可能です。

部分痩せが可能

脂肪溶解注射は、二の腕や太ももなど気になる箇所へピンポイントに注射をすることができます。痩せにくい部分や気になる部位へ注射すれば、部分痩せも可能です。

セルライトにも効果的

一般的にセルライトができやすい太ももやお尻周りの悩みも、脂肪溶解注射で解消できます。セルライトも構造的には皮下脂肪と同じですので、脂肪溶解注射による改善効果が期待できます。セルライトの気になる箇所に注射をすることで脂肪細胞が破壊され、凹凸のない肌を手に入れることができます。

痛みがほとんどない

脂肪溶解注射の施術では、極細の注射針を使用するため多少の痛みを感じる方もいらっしゃいますが、激しい痛みを感じることはありません。

「痛みが不安…」という方もぜひ一ご相談ください。

脂肪溶解注射のデメリット

  • 内臓脂肪への効果はない
  • 体重を減らす効果はない
  • 効果に即効性はない

内臓脂肪への効果はない

脂肪溶解注射の効果範囲は皮下脂肪のみで、内臓脂肪への効果はありません。

内臓脂肪とは、お腹の臓器まわりに蓄積した脂肪です。内臓脂肪を脂肪溶解注射で除去しようとすると、内臓を傷つけるリスクがありますので脂肪溶解注射での施術をすることはできません。

体重を減らす効果はない

脂肪溶解注射の効果は、脂肪細胞を減らしボディラインを整えることです。施術を受けたからといって体重が見違えるほど減ることはありません。

効果に即効性はない

脂肪溶解注射に即効性はありません。薬剤によって破壊された脂肪細胞の排出は時間をかけておこなわれます。また、施術箇所や脂肪量によっては繰り返しの施術が必要なこともあります。

脂肪溶解注射のダウンタイムについて

ダウンタイムはありません

脂肪溶解注射にはダウンタイムはありません。施術後すぐに日常生活・お仕事ともに普段と変わりなくお過ごし頂けます。ただし、当日のみ、入浴は避け、軽くシャワー程度にしてください。

脂肪溶解注射の禁忌事項とは

以下の禁忌事項に該当する方は、安全性の観点から施術をお断りする場合がございます。ご予約前に一度ご確認ください。

施術を受けられない方
・妊娠・授乳中の方
・免疫不全または自己免疫疾患の方
・注射部位に湿疹などの症状がある方

渋クリの脂肪溶解注射「NEWメソセラピー」とは

当クリニックでは、従来の脂肪溶解注射(メソセラピー)よりも治療間隔が短い「NEWメソセラピー」を行っています。融解後の脂肪を燃焼させる成分(L-カル二チン)と筋肉量をupさせる成分(IGF-1)を加えたことで、その治療間隔は1週間(従来は3週間隔)に短縮。さらに痛みや腫れが少ないのも特徴です。

当クリニックの脂肪溶解注射(NEWメソセラピー)

脂肪溶解成分であるフォスファチジルコリンは、最高純度のものを使用しているため腫れが出にくく、従来の脂肪溶解注射には含まれていなかった筋肉増強成分が含まれているので、筋肉量のアップも期待できます。

NEWメソセラピーの適応部位

脂肪溶解注射(NEWメソセラピー)はさまざまな部位の部分痩せに効果を発揮します。

お腹やわき腹だけでなく、二の腕や太ももまわりといった気になる部位の脂肪も減少させることができます。

適応部位

① 顔
② 顎裏
③ 二の腕
④ 背中
⑤ わき腹
⑥ お腹
⑦ 太ももの全体
⑧ 太ももの全体

『NEWメソセラピー』適応部位

NEWメソセラピーの施術回数(目安)

1週間おきに2~5回の注射を受けることが、NEWメソセラピーで痩身効果を実感するための目安です。1カ所(10cm×10cm)の範囲を1カ所(1セット)とし、対象の部位に細かく注射していきます。また脂肪溶解注射(NEWメソセラピー)は、施術後はすぐにお帰りになれます。生活制限も全くなく、いつもと変わらずに過ごすことができるのもNEWメソセラピーのメリットと言えるでしょう。

脂肪溶解注射(NEWメソセラピー)の所要時間

1カ所(10cm×10cm)の範囲で約15分程度です。脂肪の付き方などにより、1週間の間隔をあけて2~5回の施行が必要になります。

脂肪溶解注射の値段

回数/単位 料金(税込)
NEWメソセラピー 1本
初回限定¥ 4,290
1本
¥ 11,000
12本
¥ 79,200
20本
¥ 107,800
30本
¥ 158,400
脂肪溶解注射(NEWメソセラピー)の
料金表はコチラ

ダイエットしても減らない箇所には脂肪溶解注射がおすすめ

脂肪溶解注射(メソセラピー)は脂肪細胞を減らすことができる痩身治療です。通常のダイエットでは脂肪細胞小さくすることはできても、その数を減らすことはできないためリバウンドに繋がってしまうことも多いですが、脂肪溶解注射であればその心配も少なくなります。脂肪層に直接薬剤を注入することで、脂肪細胞を減らすことができるので、リバウンドのリスクを最大限に減らすことができます。

また、気になる箇所にのみ有効成分を注入することができるため、今までのダイエットではなかなか減ることがなかった、太もも・二の腕などの部位にも高い効果を発揮します。

脂肪溶解注射に興味がある方は、ぜひ渋クリの無料カウンセリングにお越しください。またオンライン相談も行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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医師監修について

渋谷美容外科クリニックには様々な科目の専門医・医学博士が在籍しています。

渋谷美容外科クリニックには、日本形成外科学会 形成外科専門医、麻酔科標榜医、
日本美容皮膚科学会会員、日本抗加齢医学会会員、日本美容外科学会、
国際形成外科学会会員、日本頭蓋顎顔面外科学会会員など様々な科目の専門医等が
在籍しており、監修のもと運営を行っております。

池袋院 院長 峯岸 季清

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渋谷院 院長 中島 透

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渋谷院 副院長 野口 なつ美

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新宿院 院長 野口 道男

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横浜院 院長 松田 秀則

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新橋院 院長 楊 美優

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