ポテンツァはクレーター・ニキビ跡に効果的!何回治療すれば良い?

ポテンツァはクレーターやニキビ跡の治療に効果があります。治らないと悩んでいた深いクレーターでも回復する可能性があるでしょう。

この記事ではポテンツァの効果や、何回治療すれば良いのか目安を紹介します。ダーマペンとの違いも説明するため、参考にしてください。

目次

監修者
新宿院 院長
野口 なつ美

ポテンツァがクレーターに効果的な理由

ポテンツァがクレーターに効果的な理由はひとつだけではありません。

ここではクレーターの治療にポテンツァがおすすめされる主な理由を紹介します。

マイクロニードルで自然治癒力を促す

ポテンツァはマイクロニードルを肌に刺し、肌の自然治癒力を高める治療方法です。

肌の自己修復能力が高まると、肌のターンオーバーが促されます。肌のターンオーバーとは、肌が新しく生まれ変わるサイクルのことです。肌のターンオーバーが正常に行われると、古い角質が剥がれ落ち、新しい肌が表面に現れます。肌のターンオーバーが促進されると、クレーターやニキビ跡による肌の凹凸の改善が期待できるのです。

ニキビの原因である皮脂の過剰分泌も抑制できるため、ニキビが生じにくい肌になるのも嬉しい効果だと言えます。ニキビができなければクレーターやニキビ跡は生じません。健康的な肌を取り戻せば、クレーターに悩む必要はなくなり、毎日が楽しく過ごせるようになるでしょう。

高周波により
エラスチンやコラーゲンを生成できる

ポテンツァはマイクロニードルを刺し高周波を照射します。高周波の照射により、線維芽細胞が活性化するとエラスチンやコラーゲンの生成が促され、きめ細かな肌が望めるでしょう。

コラーゲンは肌のハリと弾力を維持する力があり、エラスチンは肌の伸縮性と弾力を保つために必要です。コラーゲンやエラスチンが生成されることにより、肌が新しく生まれ変わるターンオーバーが促進されます。肌の生まれ変わりにより、クレーターやニキビ跡が徐々に修復され、若々しい肌を手に入れられるのです。それだけでなく、毛穴を引き締める、くすみやシワを改善する効果も得られます。

ポテンツァはクレーターやニキビ跡を治すだけでなく、さまざまな肌トラブルの治療に効果があるのです。

ドラッグデリバリーシステムで
効果をアップできる

ドラッグデリバリーシステムとは、マイクロニードルを抜くときの空気圧を利用し、肌に薬剤を浸透させる機能です。ポテンツァは薬剤を直接真皮層へ届けることが可能なため、肌トラブルの改善や美しい肌を取り戻すのに役立ちます。

クレーターの治療におすすめの薬剤はマックームです。コラーゲンの生成を促し、クレーターやニキビ跡を治す力を高める効果が期待できます。毛穴の開きを改善する働きもあるため、ニキビができにくい肌を目指せます。マック―ムはポリ乳酸を主成分とした薬剤です。ジャガイモやでんぷんなどから抽出されたエキスから作られます。安全性が高く、体内でコラーゲンの生成を長期的にサポートするため、滑らかな瑞々しい肌を維持するのに役立つのでしょう。

ポテンツァのクレーターへの効果は
何回で実感できる?

ポテンツァの治療回数は、クレーターの状態により変わります。

クレーターの状態治療回数
軽度1~2回
中等度2~4回
重症4~6回

ポテンツァを4~6週間に1度のペースで受けたとすると、3カ月~6カ月が治療期間の目安になります。

治療回数は、クレーターの深さ、肌の状態、年齢により変わります。1回の治療では症状をしっかり改善できない可能性があるため、複数回の治療がおすすめです。クレーターが深い方は効果が現れるまでに時間がかかるため、治療回数を重ねる必要があります。年齢が若い方は施術の効果を実感しやすく、回数が少なくなる可能性があるでしょう。

【ポテンツァとダーマペン】
クレーター治療にはどっちが良い?

クレーターの治療をするとき、ポテンツァとダーマペンどちらで治療をするのか悩みます。

ここではポテンツァとダーマペンの違いを紹介します。

ポテンツァとダーマペンの違いは?

ダーマペンは、非常に細い針を肌に刺し、肌がもつ再生能力を高める治療方法です。クレーターだけでなく、毛穴の開き、くすみ、シワ、たるみなどにも効果があります。なお、高周波による治療はできません。

ポテンツァは高周波の止血作用により、ダウンタイムが短い特徴があります。ダーマペンは肌の状態が落ち着くまで安静に過ごす必要があり、ダウンタイムは長めです。

また、薬剤の使用方法にも違いがあります。ポテンツァは針を抜くときに、空気圧を利用して肌の奥に薬剤を浸透させますが、ダーマペンの場合は施術後に薬剤を塗布するのです。

深いクレーターにはポテンツァがおすすめ

ダーマペンとポテンツァ、どちらもクレーターへの治療効果は期待できます。

しかし、深いクレーターの場合にはポテンツァがおすすめです。深いクレーターは肌の奥の真皮層にダメージが及んでいるケースが多く、ダーマペンでは治療が難しいのです。ポテンツァは真皮層へ高周波の照射や、薬剤の浸透ができるため、症状が重いクレーターの改善に効果が期待できます。よって、重度のクレーターに悩む方はポテンツァを選ぶと良いです。

クレーターの深さは鏡を見るだけでは判断できません。医師に診察してもらい、適切な治療方法を選択しましょう。

ポテンツァのクレーターへの
効果に関するよくある質問

ここではポテンツァのクレーターへの効果に関するよくある質問に回答します。

ポテンツァの後にクレーターが戻る可能性は?

ポテンツァの治療の後にクレーターが戻ることは基本的にはありません。ただし、肌の状態が悪くなり、肌のターンオーバーが乱れると新たにクレーターができるリスクがあります。

肌のターンオーバーとは、肌が生まれ変わるサイクルのことです。古い角質を肌の表面に押し出し、剥がすことで、新しい肌に生まれ変わります。生活習慣やホルモンバランスの乱れなどにより肌のターンオーバーが乱れると、肌の角質が厚くなり、古い角質が毛穴に詰まりやすくなるのです。毛穴に汚れや古い角質が詰まるとニキビができる原因となります。ニキビが悪化するとクレーターができるため注意が必要です。ポテンツァの治療を受けたからと油断せず、生活リズムを整え、再びクレーターができないように心がけましょう。

ポテンツァはニキビ跡の治療に有効?

ポテンツァはニキビ跡にも効果があります。

そもそもニキビ跡とは、炎症を起こしたニキビが治った後、色素沈着、肌の赤み、クレーターなどの症状が残った状態です。ニキビを放置して炎症が悪化したり、ニキビを潰してしまったりするとニキビ跡になるリスクが高くなります。ポテンツァのマイクロニードルと高周波により、肌の再生能力を高めることで、ニキビ跡が改善する効果が期待できます。

ポテンツァは深いクレーターに効果がある?

ポテンツァは深いクレーターを治療する効果が期待できます。

深いクレーターはニキビの炎症が悪化し、真皮層までダメージを受けると生じます。傷を修復できずに跡になってしまうのです。ポテンツァはマイクロニードルを真皮層に刺し、肌のツヤとハリのもととなるエラスチンやコラーゲンの生成を促すため、深いクレーターに効果があります。針を抜くときに空気圧を利用して薬剤を真皮層に浸透できるため、クレーターの回復に役立つでしょう。

クレーターが深いとセルフケアで治すのは難しくなります。クレーターの治療をあきらめていた方でも、ポテンツァなら美しい肌を取り戻せる可能性があるのです。クレーターは治らないと考えるのではなく、ポテンツァを試してみてはいかがでしょうか。

クレーター状のニキビ跡はなぜできる?

炎症で肌のコラーゲンなどが破壊され、修復しきれず陥没が残ることが主な原因とされます。

ポテンツァでクレーターが治らないと感じるのはなぜ?

クレーターの深さや状態には個人差があり、1回の施術では変化を感じにくい場合があります。回数や間隔は医師の診察で相談が必要です。

ポテンツァはクレーターに何回くらい受ける人が多い?

一般的には複数回の継続施術が案内されることが多いですが、必要回数には個人差があり診察での確認が前提です。

ポテンツァの施術間隔はどのくらい空ける?

肌の状態回復を待つため、一般的に3〜4週間程度の間隔をあけて施術することが多いとされます。

ポテンツァ施術後のダウンタイムはどれくらい?

赤みやかさぶたが数日〜1週間程度続くことがあり、程度には個人差があります。

ポテンツァの施術にはどんなリスクがある?

赤み・腫れ・色素沈着などが起こる可能性があり、頻度や程度には個人差があります。事前の医師の診察で確認が必要です。

ポテンツァのクレーター治療の費用の目安は?

自由診療のため部位や範囲、回数により費用が異なり、詳細な目安はカウンセリングでの確認が必要です。

どんなときにクレーターの治療で受診を検討すべき?

陥没が広がっている、赤みや炎症を繰り返す場合など、日常のケアで変化を感じにくいときは専門の医療機関への相談が目安になります。

クレーターは市販薬やセルフケアだけで軽快する?

深い陥没は自己ケアだけでは改善しにくいとされ、専門の医療機関での相談が選択肢の一つになります。

クレーターの種類によってポテンツァの適性は変わる?

クレーターには複数のタイプがあり、状態によって適した治療方針が異なるため医師の診察での見極めが重要です。

ポテンツァでクレーターを効果的に治療

ポテンツァはマイクロニードルを肌に刺し、高周波を照射することにより、肌の自然回復能力を高める治療方法です。マイクロニードルを抜くときに空気圧を利用し、真皮層へ薬剤を浸透させることができます。肌が持つ傷の修復能力を高めるだけでなく、薬剤の効果が健康的な肌をもたらす助けとなるのです。

ポテンツァと似た施術方法にダーマペンがあります。ダーマペンもクレーターの治療に効果がありますが、深いクレーターの改善は難しい可能性があります。ポテンツァを受ければ深いクレーターに悩む方でも、肌の変化を実感できる可能性が高いでしょう。クレーターだけでなく、ニキビ跡やニキビ、シミなど、さまざまな症状を改善する効果が期待できます。

クレーターや肌トラブルにお悩みの方は渋クリの無料カウンセリングへお越しください。熟練の技術と豊富な知識を持つスタッフが、美しく健康的な肌を取り戻す助けになります。

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