ダーマペンの痛みはどれくらい強い?痛みを感じやすくなる受け方・軽減方法

ダーマペンは針を刺す治療方法のため、痛みがあるのではないか気になるところです。

この記事では施術中・施術後の痛みや、痛みを感じやすくなる受け方について解説します。軽減する方法も紹介しますので、できるだけ痛みを抑えて治療を受けたい方はご覧ください。

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目次

ダーマペンの痛みの種類

ダーマペンの治療で痛いと感じるタイミングは施術中と施術後に分けられます。

ここでは、ダーマペンで生じる可能性がある痛みを種類ごとに解説します。

施術中

ダーマペンは極細の針を肌に刺し、自然治癒力を高めて美肌を目指す治療方法です。そのため、施術中には針を刺したことによる痛みを感じます。

痛みの強さは個人差がありますが、多くの場合はチクチクとする程度で耐えられないほどではありません。しかし、ときには痛みを強く感じる可能性もありますので、心配な方はオプションで表面麻酔や笑気麻酔の使用がおすすめです。

施術後

施術後にはヒリヒリとした痛みを感じる場合があります。

痛みの強さは施術の内容や個人の体質などによって異なります。一般的には数時間~長くても数日で治まりますが、もしも長引く場合は医師にご相談ください。

ダーマペンの痛みを感じやすくなる受け方

ダーマペンの痛みの多くは耐えられる程度といわれていますが、施術の内容によっては痛みを強く感じることもあります。

痛みを感じやすくなる受け方は下記の通りです。

針を長くする

ダーマペンは治療の目的によって使用する針の長さを変えます。

肌のシミや肌質の改善では針を短く設定することが多いですが、クレーター型のニキビ跡など肌の奥から修復する必要がある場合は針を長く設定します。針が真皮層まで届く長さになると、痛みを感じやすくなるのです。

もし治療中に耐えられないほどの痛みを感じたときは針を短くしてもらいましょう。

骨に近い部位にあてる

痛みは肌の厚さや骨との距離、脂肪の量などにより異なります。

特に下記のように骨に近い部位や脂肪が少ない部位は痛みを感じやすい傾向にあります。

  • 生え際
  • 頬骨
  • フェイスライン

針を刺したときに刺激を感じたり、振動が響くのが伝わったりすることもあります。痛みが心配な方は該当箇所を治療するときには麻酔がしっかり効いているか確認してもらうようにしましょう。

麻酔の効きが薄い部位にあてる

痛みが心配な方は麻酔をオプションで付けられます。

ダーマペンの場合、麻酔クリームを使用することが多いです。麻酔クリームは時間が経つにつれ塗った場所の感覚が麻痺してくるのが特徴です。

髪の毛の生え際などクリームが塗りにくい場所は塗りが甘くなりがちで、効きが薄くなる恐れがあります。心配な方は麻酔クリームが細部まで塗られているか確認してもらうとともに、塗った後の放置時間を長めに確保してもらうといいでしょう。

施術中の痛みを軽減するには

ダーマペンは耐え難い痛みは少ないとはいえ、できるだけ痛みを感じずに施術を受けたいものです。

施術中の痛みを軽減するには以下の方法があります。

麻酔を使用する

先述した通り、治療前に麻酔を使用すると痛みを軽減できます。

麻酔には肌表面に塗布する麻酔クリームのほか、鎮痛作用のある気体を吸引する笑気麻酔があります。

渋クリでは麻酔クリームや笑気麻酔をオプションで追加できます。痛みに不安がある方は無料カウンセリングでご相談ください。

実績のあるクリニックを選ぶ

ダーマペンの効果を発揮させつつ痛みを軽減させるには、適切な針の長さを選ぶ知識や技術が必要です。そのため、実績豊富なクリニックでの治療をおすすめします。

渋クリは開業から22年、30万件以上のさまざまな症例に対応した実績があるクリニックです。必要最低限の痛みでダーマペンの効果を実感したい方は渋クリにご相談ください。

最新のダーマペン4で治療する

ダーマペンの治療で使用される機器はバージョンが更新されており、現時点で最新のバージョンはダーマペン4と呼ばれる機器です。

従来型と比べて施術の速さや針の安定感などが向上しているのが特徴です。痛みを軽減できるだけでなく肌への負担も最小限に抑えられるため、肌のことも考えるならダーマペン4を導入しているクリニックで治療を受けましょう。

施術後の痛みを軽減するには

施術後のヒリヒリとした痛みを軽減するにはアフターケアが大切です。

下記の方法で痛みを抑えましょう。

アイシングする

アイシングとは痛みなど炎症を起こしている部分を冷やすことです。

アイシングにより痛みのある部分を冷やすことで炎症を抑える効果が期待できます。保冷剤や凍ったペットボトルを清潔なタオルで包み、患部に当てましょう。直接あてたり長時間同じ場所にあて続けると凍傷の危険性があるため、注意してください。

体温を上げないようにする

体温が上昇し血流が改善すると痛みが増加します。

施術後のダウンタイム中は入浴・運動・飲酒など体温を上げる行動を避けると良いでしょう。万が一体温を上げ痛みが強くなってしまった際には医師にご相談ください。

肌に刺激を与えないようにする

ダーマペンの治療後は一時的に肌のバリア機能が低下しており、敏感な状態です。

肌に刺激が加わると痛みが強くなる恐れがあります。洗顔はたっぷりの泡を使い擦らないようにする、敏感肌用の化粧水を使用するなど肌に刺激を与えないようにしましょう。

痛み以外に起こりうる症状

ダーマペンの治療後には痛み以外にも下記の症状が起こる可能性があります。

  • 赤み
  • 腫れ
  • かゆみ
  • 皮剥け
  • 内出血

ダーマペンは針を刺して微細な傷をつけることで肌の自然治癒力を高める治療方法です。そのため、適切な施術を行っても赤みや腫れなど痛み以外の症状が表れる可能性があります。

どの症状も数時間~長くても1週間程度で消失しますが、もしも長引くようであれば医師にご相談ください。

痛みが強いのに効果がないときの対処法

痛みはあるのにも関わらず、効果が実感できない可能性もゼロではありません。

効果が感じられないときは下記の対処法を試してみましょう。

生活習慣を見直す

ダーマペンは肌の自然治癒力を高める治療方法です。そのため、自身の肌の再生力が衰えている状態だと効果を感じにくくなる恐れがあります。規則正しい生活を心がけ、機能が正常に働くようにしましょう。

また、より効果を実感するためには食生活の見直しも必要です。ビタミンAやビタミンCなどコラーゲンの生成に役立つ栄養を摂取することで、ダーマペンの効果を感じやすくなるでしょう。

複数回治療を受ける

ダーマペンは1回では効果を実感できないことがあります。

特にクレーター型のニキビ跡など肌の深くまでダメージを負っている状態の場合は1回では効果を感じにくいです。適切な治療回数は肌の状態によっても異なりますので、医師に相談してみましょう。

セカンドオピニオンを受ける

生活習慣を見直しながら何度治療を受けても効果を実感できない場合、他のクリニックに相談してみるのも一つの方法です。

いままでの治療回数や機器、以前の肌の写真などを持参し、できるだけ現状を伝えるのがコツです。他のクリニックで治療を受けたことを隠すと診断ミスにつながる恐れもありますので、正直に伝えましょう。

実績豊富なクリニックで
痛みの少ない治療を受けましょう

ダーマペンは施術中や施術後に痛みを感じることがあります。

施術中の痛みは麻酔の使用や針の長さを短くすることで軽減できます。施術後の痛みを軽減するにはアフターケアが大切です。アイシングしたり刺激を与えないように洗顔したり、普段より肌を大切に扱いましょう。

渋クリでは最新のダーマペン4で治療ができます。オプションで麻酔クリームや笑気麻酔も追加が可能です。できる限り痛みを抑えて治療を行いたい方は渋クリにご相談ください。

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