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手のシミの原因とは?自宅での改善方法や消えない場合の対処法について

「老けて見える手のシミをなんとかしたい」「シミって顔にできるものではないの?」日頃から目につきやすい手にシミができると、このように悩んでしまいますよね。

今回は、手のシミの原因や改善方法についてご紹介します。やっかいな手のシミをなくしたい方は、ぜひ最後までお読みください。

この記事の監修者
渋谷院 副院長
野口 なつ美
目次

手のシミの原因とは

手のシミは、
紫外線に当たることが原因で起こります

手のシミの原因は「紫外線」です。紫外線の刺激を受けた皮膚が、メラニン色素というシミのもとになる成分を作り、肌細胞に蓄積することで「シミ」へとつながります。

紫外線を浴びやすい部位である顔や手の甲、腕などにできやすいのが特徴です。シミにはいくつか種類がありますが「老人性色素斑」は紫外線が主な原因で起こります。老人性色素斑は発症する人の割合が高く、40歳以上から起こりやすくなります。一方で、手にできた黒いシミがすべて「シミ」とは言い切れないので注意が必要です。

手のひらにシミのようなものができると「悪性黒色腫」と呼ばれる皮膚がんの可能性があります。特に手のひらは紫外線が当たりにくいエリアなので、ほかの原因があるかもしれません。

クリニックではダーモスコピーという拡大鏡を使って「皮膚がんではないのか」や「シミの種類を判断する」ための診察を行っています。シミと初期の悪性黒色腫は見分けにくいので、心配な方は一度クリニックに相談してみるのはいかがでしょうか。

【セルフケア】手のシミを改善する方法

  • 保湿を行う
  • ターンオーバーを促す
  • 市販薬を使用する

紫外線が影響でできる手のシミは、年齢を重ねるたびに増えていきます。手にできたシミは上記の方法で改善できるので、ここからは改善法についてくわしくご紹介します。

保湿を行う

シミを改善するために、ハンドクリームやオイルなどで保湿をしっかりと行いましょう。

特に、ヒアルロン酸やセラミドなどの成分が含まれたアイテムの使用がおすすめです。乾燥によるバリア機能の低下を防ぎ、肌のうるおいをキープすることでシミの改善につながります。

保湿対策は、毎日行うことでより高い効果が期待できるので、ご自身にとって使いやすいアイテムを選んでみてくださいね。

ターンオーバーを促す

ターンオーバーを整えるために、これまでの生活スタイルを見直してみましょう。正常なターンオーバーをキープすることで、メラニンが蓄積した皮膚の入れ替わりが行われ、手のシミの改善につながります。

睡眠時間は毎日十分に取れているでしょうか。最低でも1日6時間以上の睡眠と、成長ホルモンの分泌が多くなる22〜2時頃の時間帯で眠るのがベストです。

忙しいと睡眠時間を意識しなくなる方が少なくないかもしれませんが、積み重ねることで正常なターンオーバーを維持できてシミの改善につながります。

市販薬を使用する

「シミ対策」「シミ改善」などと表示された市販薬を使うことで、手のシミを改善できます。薬局やドラッグストアでは、シミの改善に効果が期待できる成分が配合されたスキンケアアイテムが数多く販売されています。シミ対策に必要な成分が含まれた市販薬の一例は下記のとおりです。

成分名期待できる効果市販薬
m-トラネキサム酸メラニン生成を促すチロシナーゼの発生を抑えるハク
ビタミンC誘導体抗酸化・美白作用、肌荒れの改善フェアルーセント
プラセンタエキスメラニンの発生を抑える、保湿スーパーホワイト

一方で、市販薬は治療ではなく「予防」効果を期待して作られたアイテムが多い傾向にあります。そのため「市販薬を使えば必ず手のシミがなくなる」と過度に期待し過ぎないよう気をつけましょう。

手のシミを予防するにはどうしたらいい?

  • 紫外線対策を行う
  • 美肌効果のある栄養素を積極的に摂取する

「できてしまった手のシミも気になるけれど、新しく作ってしまうのはもっとイヤ」と感じる方は多いはずです。

手のシミをこれ以上作らないためには、上記のような方法を実践してみるとよいでしょう。ここでは、紫外線対策と栄養素の摂取についてくわしくご紹介します。

日焼け止めの選び方やおすすめの栄養素を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

紫外線対策を行う

シミ予防に重要な日焼け止めの
SPFとPAの意味を理解しておこう

紫外線を防ぐために、日焼け止めをこまめに塗ることが大切です。長時間屋外で過ごすケースでは、SPF50、PA++++の日焼け止めがよいですが、肌トラブルがある場合には効果の弱い日焼け止めに切り替えることをおすすめします。

また、ウォータープルーフの日焼け止めは汗で落ちる可能性があるので、定期的な塗り直しが必要です。ドラッグストアなどにさまざまな日焼け止めが販売されていますが、表示された数値の意味をしっかりと理解できているでしょうか。

日焼け止めの表示内容を理解しないまま使用すると、思わぬ肌トラブルにつながる可能性があるのでしっかりと把握しておきましょう。

日焼け止めの数値の意味

SPFUVBという紫外線を防ぐ値を1から50の数字で示したもの
PAUVAという紫外線を防ぐ効果を、4段階の(+)で示したもの

日焼け止めには、SPFとPAという表示があり、どちらも数字や+の値が大きくなるほど効果が高まります。

それぞれの意味は上記にご紹介したとおりで、UVBとUVAは紫外線の種類をあらわしています。紫外線には3つの種類が存在していて、私たちが生活するエリアまで届く紫外線がUVBとUVAです。

割合的にはUVB:UVA=1:9とUVAのほうが多いですが、どちらも肌に当たるとダメージを受けてしまうことには変わりありません。そのため、PAだけを意識して選ぶのではなく、両方の表示内容をしっかりと確認して選ぶことをおすすめします。

美肌効果のある栄養素を積極的に摂取する

美肌効果が期待できるビタミンを意識して食事に取り入れましょう。

成分名期待できる効果
ビタミンAターンオーバーを促す
ビタミンC抗酸化・美白作用
ビタミンE抗酸化とビタミンCのサポート

食事に取り入れるときは、冷やし過ぎないように注意する必要があります。

身体の冷えから血流が滞り、ターンオーバーの乱れにつながります。また栄養素は継続して摂取することが大切です。上記にあげたビタミンを一度にすべて取り入れようとすると、手間がかかりコンスタントに続けられなくなる可能性があります。

ご自身の続けられる範囲で「今日はビタミンC」を摂取する」など工夫してみましょう。一方、それでも継続が難しいケースでは、サプリメントの利用がおすすめです。

手のシミが消えない場合の対処法

  • ファンデーションを使用する
  • ファッションアイテムで隠す
  • クリニックでシミを消す

「食事や紫外線対策など、できることはやり尽くしたけどなかなかよくならない」と落ち込んでいる方がいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。

消えずにやっかいな手のシミは、上記の方法で目立たなくしたり、綺麗に消したりできます。ここでは、消えない手のシミの対処法についてくわしくご紹介します。

ファンデーションを使用する

ファンデーションの使用で、気になる手のシミを目立ちにくくできます。シミを隠せるだけでなく、肌質や色を変えて、トーンアップが図れるのも魅力的です。

また、紫外線をカットできる成分が含まれたファンデーションを選択すると、シミ予防にもつながります。

一方で、化粧くずれで肌がくすんだり、顔色が悪く見えたりするので、定期的な化粧直しが必要となる点を理解しておきましょう。化粧くずれはテカリが原因の一つなので、ティッシュで押さえ拭きするなどこまめな対策が必要です。

ファッションアイテムで隠す

手袋などファッションアイテムを使ってシミを隠す方法があります。

手袋は、摩擦による皮膚の刺激でシミが悪化する可能性があるので、綿素材の着用がおすすめです。一方で、ファッションアイテムはシミをなくすための根本的な対策ではありません。

そのため「人目につく場所に行くので一時的にシミを隠したい」など、イレギュラーな場面での間に合わせ対策として考えておきましょう。シミ治療や保湿ケアなどと並行して行うのがおすすめです。

クリニックでシミを消す

渋谷美容外科クリニックでの
シミ治療がおすすめです

クリニックでは「シミ取りレーザー」という施術で、シミのもとになるメラニン色素を破壊して綺麗にする方法があります。

シミが蓄積したエリアだけがターゲットなので、異常のない肌は傷つけずに治療が可能です。またシミにはいくつか種類があり、ご自身が思っていたシミではないかもしれませんし、いくつかのシミを併発している可能性があります。

皮膚に関する専門知識を持った医師が診察することで、シミの種類を正確に把握と適切な治療が受けられます。ご自身のシミの種類や原因を知りたい方は、渋谷美容外科クリニックの無料カウンセリングを受けてみるのはいかがでしょうか。

電話・WEBから予約可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

消えない手のシミはクリニックで
原因を特定して早めに綺麗にしよう

手のシミは、紫外線を浴びることで起こります。そのため紫外線対策が重要ですが100%防ぐことは難しいので、保湿ケアやビタミン摂取などのシミ対策で予防することが大切です。

一方で、シミに効果が期待できる市販の化粧品アイテムは、予防がメインです。そのため、すでにできた手のシミを消すのは難しいかもしれませんし、他の疾患の可能性があるので自己判断は要注意です。

気になる手のシミは、原因やシミの種類を知るために、クリニックの専門の医師に診察してもらうとよいでしょう。渋谷美容外科クリニックでは、経験と実績のある医師が丁寧に診察してご自身に適した治療法をご提案いたします。気になる方は、無料カウンセリングをお申し込みください。

こちらの記事を読んだ方に!
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専門医・医学博士が在籍しています。

渋谷美容外科クリニックには

日本美容外科学会,国際形成外科学会会員,

日本美容皮膚科学会会員,日本抗加齢医学会会員,

日本形成外科学会 形成外科専門医,麻酔科標榜医,
日本頭蓋顎顔面外科学会会員など様々な科目の専門医

等が在籍しており、医師監修のもと運営を行っております

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