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目の下にできるシミとは?できる理由や対処法について解説します

気づいたらいつの間にかできている目の下のシミ。対策を取っていてもなかなか良くならないと焦りを感じていませんか。実はその方法自体が間違っているかもしれません。

この記事では目の下にできるシミ対策について解説します。目の下にできるシミの種類や原因についてもあわせて紹介するので、参考にしてみてください。

この記事の監修者
渋谷院 副院長
野口 なつ美
目次

目の下にできるシミとは

目の下にはさまざまなシミができます

シミは紫外線などの影響により、メラニン色素が肌に蓄積することで起こります。特に目の下は、紫外線が当たりやすいエリアなので、さまざまな種類のシミができやすくなります。目の下にできるシミにはどのようなものがあるのでしょうか。以下にまとめました。

目の下にできるシミの種類
肝斑
(かんぱん)
・30歳以降の女性の目の下にできやすいシミ
・薄い茶色(肝臓に似た色)をしていて、左右対称にできることが多い
茶クマ・色素沈着の一種で目の下が茶色や褐色に見える
・目の下を擦るなど摩擦が影響で悪化する
老人性色素斑・30歳以降の男性や女性の紫外線が当たった目の下に多発する
・淡褐色から茶褐色のシミで大きさはまばら
雀卵斑
(そばかす)
・初発は3〜5歳で、思春期前から目立ちやすくなる
・紫外線が当たりやすい目元にもできる
・淡褐色で小さめのシミ
後天性真皮メラノサイトーシス・ 20歳以降の下まぶたに好発し、左右対称にできる
・淡紫色〜灰褐色のシミで、点状のものが多い
日光角化症・高齢者の目の下にできやすいシミ
・紅色〜ツヤのある黒色で老人性色素斑と似ているケースが多い

上記のように、目の下にはさまざまなシミが起こります。ここでは、目の下のシミの中でも特に目立ちやすい「肝斑」と「茶クマ」について、詳しくご説明します。

肝斑

肝斑は、目の下や頬、前額部、口の周囲などにほぼ左右対称にできて、正常な皮膚との境目があいまいなシミを指します。ホルモンバランスや紫外線に当たることが原因なのがほとんどです。

一方で、メイクや洗顔などの摩擦が要因となることもあります。また最近は、ストレスや避妊目的でのピル内服の影響で、20代のうちから肝斑ができてしまう方がいます。そのまま放置してしまうと少しずつ大きくなってしまう可能性があり、早めの対策が必要です。

茶クマ

茶クマは、摩擦を繰り返すことで皮膚が色素沈着を起こした状態を指します。茶クマが気になるからと、メイクを濃くしてしまうと、落とすときにさらに擦りすぎてしまうので、悪循環に陥ることがあります。目元のマッサージも摩擦につながるので要注意です。

目の下にシミができる理由

  • 紫外線
  • 肌への負担
  • 加齢
  • ホルモンバランス

目の下にできるシミは、上記が原因で発生します。ここでは、それぞれの理由について、シミにつながるメカニズムとともに詳しくご説明します。

紫外線

肌が紫外線に長時間さらされてしまうと「メラニン色素」と呼ばれるシミのもとが作られ肌に蓄積し、シミになります。

適度な紫外線であれば構いませんが、浴び過ぎてしまうと問題です。外出する機会が多いなど、日頃から紫外線に当たる可能性が高い方は紫外線対策を継続して行う必要があります。

肌への負担

生活習慣の乱れは活性酸素を作り出したり、肌のバリア機能の働きを低下させたりするので、シミにつながりやすくなります。

活性酸素とは、ストレスなどが原因で作られる物質です。メラニン色素を黒色に酸化させるので、シミにつながります。また肌のバリア機能が低下することで、外部刺激を受けやすくなり、シミの発生をより早めてしまいます。

加齢

加齢によって肌のターンオーバーサイクルが遅くなるので、メラニン色素が蓄積しやすくなり「シミ」につながります。

たとえば20代のターンオーバーサイクルはおよそ28日ですが、40代ではおよそ55日、60代以降はおよそ100日かかります。60代は20代の3倍以上の期間がないと、新しい肌へ生まれ変われないことがわかるのではないでしょうか。

若い年代でできていないシミも、数年もしくは10年先にじわじわと発生する可能性があります。シミがないからまだ大丈夫と安心せずに、シミができないような対策を継続して行うことが大切です。

ホルモンバランス

避妊薬のピルの内服や妊娠しているなどのホルモンバランスの乱れによって、肝斑ができやすくなります。また、閉経すると肝斑が薄くなることから「女性ホルモン」の分泌量が肝斑の発生に関係していることがわかっています。

目の下のシミへの対処法

  • 適切なメイク落としと洗顔
  • 保湿対策
  • 目を休ませる時間を作る
  • メイクで隠す

目の下にシミができると、顔全体の明るさがトーンダウンしたり、疲れやすく見えてしまったりします。そのため、シミに気づいたら早めの対策が大切です。ここでは、目の下にできたシミへの対処法について5つご紹介します。

適切なメイク落としと洗顔

正しい方法で、アイメイクを落として洗顔しましょう。

間違った方法を続けてしまうと、毛穴にメイク汚れが溜まったり、摩擦ができて目の下のシミを悪化させてしまいます。実際、顔の印象が大きく変わるので、マスカラやアイライナーなどアイメイクは特に重視して行う方が多いのではないでしょうか。

メイク落としには、リキッドタイプとクリームやジェルタイプがありますが、それぞれ使用方法が異なります。適切なメイク落とし方法について以下にまとめました。

アイメイクの適切な落とし方
リキッドタイプコットンに染み込ませたメイク落としを1分間目元に乗せる
浮き上がってきたメイクを優しくコットンで拭き取る
クリームやジェルタイプ適量を指に取り、優しく目元につけてメイクを浮かせる

アイメイクを上記のように落とした後は、洗顔料をしっかりと泡立てて洗顔します。泡で洗うイメージで、転がしながら優しく洗いましょう。泡を洗い流すときも、指が触れないように意識して、洗い流します。

保湿対策

目の下のシミ対策は、アイクリームの塗布でしっかりと保湿しましょう。

特にビタミンCが含有されたクリームは、メラニン色素を抑える効果が期待できます。毎日継続して続けることが、シミ改善につながるでしょう。また、くすみが気になる方は、ビタミンEが含有されたものを選ぶことをおすすめします。

ビタミンEには血流の滞りを改善する効果が期待できます。アイクリーム用品を選ぶときは、ご自身の肌状態に合わせた成分を選んでみましょう。

目を休ませる時間を作る

就寝前の電子機器の使用を控えたり、目を休ませる時間帯を確保したりすると良いでしょう。

食事やトイレに行くなど、日常生活で必要な行為でも目を使いますが、最近はビジネスでパソコンやスマートフォンを見る機会が増えています。そのため、気づかないうちに目元の筋肉を疲れさせてしまい、血液が滞り「シミ」につながってしまいます。

目を休ませる時間を意識して作れば、シミの改善につながるだけでなく、睡眠不足が解消されるかもしれません。

メイクで隠す

目立つ目の下のシミを、早急に綺麗にしたいことがあるかもしれません。

その場合には、メイク方法を見直してみるのもおすすめです。目の下のシミは、コンシーラーを使って隠す方法があります。ご自身の肌色よりもワントーン明るいカラーを選択すれば、シミが目立ちにくくなり、ナチュラルな仕上がりになるでしょう。

オレンジ系統のコンシーラーは茶クマ隠しにおすすめです。シミのない部分になじむようにぼかして使うと自然な印象が作れます。

目の下のシミが
どうしても消えない場合はどうしたらいい?

美容外科クリニックでの
シミ取り治療がおすすめです

目の下のシミがなかなか消えないケースでは、美容外科クリニックで早めに「シミ取り治療」を行うと良いでしょう。

摩擦を避けたり保湿を継続する「ホームケア」で、シミが改善したり薄くなったりすることはありますが、効果が出るまでに時間を要してしまいます。

年齢を重ねるたびに、肌のターンオーバーの速度は遅くなるので、効果を実感するまでにもどかしさを感じる場合があるかもしれません。渋谷美容外科クリニックでは、レーザーを使用してシミを消す「シミ取り治療」を行っています。

目の下にできやすいシミである肝斑や茶クマは、ほぼ1回のレーザー治療で綺麗にできます。シミの色が濃い、もしくはサイズが大きいケースでも、目に見えて効果を実感できるでしょう。

専門知識を持った医師やスタッフが丁寧な診療を提供いたします。シミ取り治療に興味がある方は、渋谷美容外科クリニックの無料カウンセリングに一度足を運んでみてください。

目の下にできたシミは
ホームケアとシミ取り治療で綺麗にできる

目の下にできたシミは、紫外線や摩擦、ホルモンバランスの乱れなどが原因で起こります。

シミに気づいた時点で洗顔や保湿方法などの見直しをして、正しいホームケアを続ければ改善に向かう可能性があります。一方で、ホームケアは効果を感じるまでに時間がかかる傾向にあるので、早めに気になるシミを綺麗にしたい方は「シミ取り治療」も行うと良いでしょう。

渋谷美容外科クリニックでは、専用のシミ取りレーザーでご自身の肌質に合わせた治療が可能です。専門の医師が丁寧に診察し、ご自身で気づいていない肌トラブルやシミに関してもアドバイスを行います。

「シミに関して気になることがある」「シミを早めに綺麗にしたい」方は、渋谷美容外科クリニックの無料カウンセリングにお越しください。

こちらの記事を読んだ方に!
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日本頭蓋顎顔面外科学会会員など様々な科目の専門医

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