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頬にシミができる原因とは?確実に消したい場合はどうすればいい?

「頬にできたシミが気になって、人前にでるのが恥ずかしい」と悩みを抱えていませんか。

そもそもなぜ頬にシミができてしまうのでしょうか。ここでは頬にシミができてしまう原因や対処法について紹介します。気になる頬のシミを早く治したい方への解決策も紹介しているので、ぜひ最後までお読みください。

この記事の監修者
渋谷院 副院長
野口 なつ美
目次

頬にシミができる原因とは

  • 加齢
  • ストレス
  • 紫外線
  • 生活習慣の乱れ

頬にできるシミは「加齢」や「ストレス」などいくつかの原因が重なっているケースがほとんどです。それぞれの原因について、詳しくみていきましょう。

加齢

加齢の影響でターンオーバーに時間がかかってしまうので、シミのもとになる「メラニン色素」の排出に時間がかかり、シミができやすくなります。

肌の生まれ変わりの時期を示す「ターンオーバー」は、年齢が若いほど以下のように早くなるのが特徴です。

10〜20歳頃およそ20日
20〜30歳頃およそ28日
30〜40歳頃およそ40日
40〜50歳頃およそ55日
50〜60歳頃およそ75日
60歳以上およそ100日

極端な例ではありますが、10代と60代以上を比較すると5倍の差があることから、加齢がシミの原因につながることがわかります。

そのため、若い頃は気にならないシミが、加齢とともに目立ってしまう可能性も十分に考えられます。日頃からの継続的なシミ予防と対策が必要です。

ストレス

ストレスは、ホルモンバランスや生理周期を乱す要因となります。特に、女性ホルモンの分泌量が関連しているシミの一種「肝斑(かんぱん)」は、ストレスに影響される傾向にあります。

ストレスが溜まると女性ホルモンや生理の周期が乱れ、肝斑が濃くなるという流れです。肝斑は生理周期で色の濃さが変わるので、できる限りストレスフリーな生活を心がける必要があります。

紫外線

紫外線を適量よりも浴び過ぎてしまうと、皮膚にあるメラノサイトと呼ばれる細胞が、シミのもとになる「メラニン色素」を作り出してしまいます。

適量のメラニン色素であれば体外へ排出されるのが一般的ですが、過剰に作られてしまうと十分に排出されず細胞内に残り、シミにつながります。またメラニン色素の排出は、ターンオーバーサイクルが関係してくるので「加齢」の影響も考慮しなければなりません。

10代では20日ほどでメラニン色素が排出されますが、50代では75日も皮膚に留まり続けるので、シミにつながりやすくなります。

生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れは肌のバリア機能の働きを低下させ、血流を悪くするなどの悪影響を及ぼしシミにつながりやすくなるので注意が必要です。

ストレスが蓄積すると、血流が悪くなり皮膚の温度が低下します。そして皮膚の温度が低くなると「タイトジャンクション」と呼ばれる健康な角質層を作り出す働きが鈍くなり、肌のバリア機能が低下してしまいます。バリア機能が低下すると、外からの刺激に弱くなる、いわゆる「敏感肌」な状態になるので、シミの発生を加速させてしまうわけです。

また喫煙もシミを悪化させる要因となります。喫煙で血流が悪くなるので、ターンオーバーが乱れ、シミが蓄積されやすくなります。

頬にできたシミへの対処法

  • 紫外線対策
  • 適切なスキンケア
  • 保湿対策
  • 生活習慣を整える
  • メイクで隠す

頬のシミは顔のイメージを左右してしまうので、できる限り作りたくないことでしょう。頬にできたシミは、どのような対策を取れば良いのでしょうか。ここでは、頬にできたシミへの対処法について5つご紹介します。

紫外線対策

シミの原因となる紫外線を予防するために、日焼け止め対策を行ってください。

日焼け止めクリームは、日差しが強いシーズンに限らず、年間を通して塗布することをおすすめします。SPF50でPA++++の日焼け止めがおすすめですが、肌に合わない場合は数値の低いタイプの使用もかまいません。

日焼け止めクリーム以外に帽子や日傘などのアイテムも使いながら対策を行いましょう。

適切なスキンケア

日焼け止めクリームを塗ったら、帰宅後はしっかりと落としましょう。

落とさずに眠ってしまうと肌トラブルが発生してシミにつながります。また日焼け止めクリームや化粧水などのスキンケアアイテムの塗り方にも工夫が必要です。強く擦り過ぎず、丁寧に優しく塗っていきます。

摩擦による肌トラブルが気になる方は、頬にパックをするのもおすすめです。さまざまなタイプの専用パックが販売されているので、パッケージに表示された時間どおりにパックをすると保湿ケアにつながります。

またパックによってはメイクを落とした後や乳液を塗った後など、使用する順番が異なるので、きちんと確認してから使用することが大切です。

保湿対策

頬のシミ対策に有効な成分が含まれた美白化粧品などのスキンケアアイテムを使って保湿しましょう。おすすめの成分には以下のようなものがあります。

  • アルブチン
  • トラネキサム酸
  • ハイドロキノン
  • プラセンタエキスなど

上記の成分が含まれたアイテムのなかで、ご自身の肌質に合うものを選び、摩擦につながらないよう優しく頬を保湿してください。

生活習慣を整える

血液の滞りを防ぐなど、肌に良い効果をもたらす食材を取り入れて、シミ対策を行いましょう。肌に良い効果が期待できる食材とその働きは以下のとおりです。

成分名食材効果
ビタミンCパプリカ、かぼちゃ、ブロッコリーなどメラニンを抑制し、濃いシミを元に戻す効果が期待できる
ビタミンEアーモンド、アボガド、ヘーゼルナッツなどビタミンAとCの働きをサポートする
βカロテンケール、ほうれん草、にんじん、みかんなどメラニンを作る細胞「メラノサイト」の働きを抑える
L-システインブロッコリー、玉ねぎ、ニンニクなどターンオーバーを促進する

野菜や果物に多く含まれるビタミンやL-システインが含まれた食材を意識して摂取してみてください。

メイクで隠す

頬のシミは、ファンデーションだけでは綺麗に隠すことが難しいので、化粧下地やコンシーラーを使って仕上げるのがおすすめです。化粧下地は色のついたタイプを選びましょう。

カラー下地はシミを含めた肌全体に塗布し、下地の上からファンデーションを付けるとナチュラルな仕上がりが作れます。またコンシーラーは、通常は目の下にできたシミなどを隠す目的で使いますが、頬のシミにも効果的です。

シミにピンポイントで付けることで目立たなくできます。化粧下地とコンシーラーを併用する場合には、以下の順に使用してみてください。

①化粧下地→②コンシーラー→③ファンデーション

上記の方法を使えば、シミ以外に気になる目元のクマや肌の赤みにも効果が期待できます。急いでシミを隠したい場合の応急処置として覚えておくと良いでしょう。

頬にできたシミを確実に
消したい場合はどうしたらいい?

美容外科クリニックでの
シミ取り治療がおすすめです

頬にできたシミを綺麗にしたい方は、シミ取り治療を美容外科クリニックで行うのがおすすめです。

シミ取り治療とは、レーザーを使ってシミを綺麗にする治療を指し、美容外科クリニックなどの医療機関での施術が可能です。シミにはいくつか種類があり、それぞれの原因は異なります。そのため市販で販売されているスキンケアアイテムで消せるシミがあれば、シミ取り治療を行わないと綺麗にできない場合があります。紫外線を浴び続けたことでできたシミは、メラニン色素が長期間皮膚に蓄積されているので、市販のアイテムだけでは改善しないケースがほとんどです。

6ヶ月以上スキンケアアイテムを使用したのにあまり改善が見られない方は、美容外科クリニックで医師に診察してもらうことをおすすめします。渋谷美容外科クリニックは、3種類のレーザーを使い分けた「シミ取り治療」を提供しています。

経験と実績の豊富な医師たちによる丁寧な診察と適切な治療により、短期間で効率的な頬のシミ取りが可能です。また、レーザーを照射された肌はターンオーバーの促進により毛穴が引き締められるので、治療前よりも綺麗な肌に近づけるでしょう。

渋谷美容外科クリニックの初回のカウンセリングは無料なので、どのような治療なのか詳しく話を聞いてみたい方は、お気軽にご相談ください。

頬の目立つシミは
「シミ取り治療」で綺麗にしよう

頬のシミの原因は、加齢やストレス、紫外線などによります。紫外線対策や生活習慣の見直し、また市販のスキンケアアイテムを継続して使うことで改善が期待できます。

一方で、メラニンが長い間皮膚に蓄積されてできた頬のシミは、セルフケアだけでは改善に向かわない場合があるのも事実です。「早く治したい」「セルフケアの効果が感じられない」という方は、クリニックで受けられる「シミ取り治療」がおすすめです。

渋谷美容外科クリニックでは、ご自身の肌質や希望に沿った治療法について診察をもとに医師が提供いたします。ほぼ1回の施術でシミを消せるので、頬の目立つシミを綺麗にしたい方は、まずは無料カウンセリングにお越しください。

こちらの記事を読んだ方に!
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医師監修について

渋谷美容外科クリニックには様々な科目の
専門医・医学博士が在籍しています。

渋谷美容外科クリニックには

日本美容外科学会,国際形成外科学会会員,

日本美容皮膚科学会会員,日本抗加齢医学会会員,

日本形成外科学会 形成外科専門医,麻酔科標榜医,
日本頭蓋顎顔面外科学会会員など様々な科目の専門医

等が在籍しており、医師監修のもと運営を行っております

池袋院 院長
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