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目元にシミができてしまったら?原因や対処法などを解説します

人と会話をするときなど、顔の中でも目元は特に見られやすいエリアです。

そのため、目元のシミは他の場所よりも気にする方が多い傾向にあります。ここでは、目元のシミについて原因や対処法をご紹介します。シミを作らないための注意点についても解説するので、気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事の監修者
渋谷院 副院長
野口 なつ美
目次

目元にシミができる原因とは

そもそも目元にシミができるのはなぜなのでしょうか。

  • 紫外線
  • ターンオーバーの乱れ
  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレス
  • 摩擦

ここでは、目元にシミができる原因について詳しくご説明します。今現在目元のシミで悩んでいる方や、シミができたらどうしようと不安に感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

紫外線

日光を浴び続けると、紫外線の影響でシミができやすくなります。肌に紫外線が当たってからシミになるまでの流れを見ていきましょう。

紫外線の影響でシミができるまでの一連の流れ
  1. 肌が紫外線を浴びる
  2. 表皮にある「メラノサイト」がメラニンを作る指示を出す
  3. メラノサイトの細胞内に存在するチロシンが、チロシナーゼ酵素の働きでドーパキノンに変わる
  4. ドーパキノンがシミのもとになる「メラニン色素」に変換される
  5. メラニンが蓄積してシミになる

メラノサイトとは、表皮と呼ばれる皮膚の表面に存在する細胞を指します。

メラノサイト細胞の中で、チロシンというアミノ酸が刺激を受けることで、シミのもとになるメラニン色素に変換されます。そのため上記の流れをブロックできるような対策が求められます。

ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーが乱れると、シミのもとになるメラニン色素が皮膚に沈着し、シミにつながります。

一般的に、メラニン色素はターンオーバーにより排出されますが、サイクルが乱れたり、多量に作られ過ぎたりすると、皮膚に溜まり続けてしまいます。ターンオーバーの乱れは、加齢や生活習慣、また間違ったスキンケアなどが要因です。

そのため、生活習慣を整えて、正しいスキンケアを続けることが乱れの改善につながります。一方で、加齢の進行は防げません。実際、20代で28日だったターンオーバーが、40代では55日も必要になります。個人差はありますが、肌の老化がターンオーバーの乱れにつながる点は事実です。

そのため、年齢を重ねることでターンオーバーが遅くなる点をしっかりと理解した上で、シミ対策を続ける必要があります。

ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンの乱れが原因で起こる「肝斑(かんぱん)」と呼ばれるシミがあります。

30代以上の女性に好発する褐色のシミです。テレビコマーシャルなどで馴染み深い方がいらっしゃるかもしれません。頬など目元以外の顔に左右対称性にできるのが特徴です。一方でホルモンバランスが整うと、自然になくなるケースが多く、閉経や経口避妊薬の服用をやめるとシミがなくなる場合があります。

ストレス

ストレスがホルモンバランスを乱れさせるので、シミの発生リスクを高めてしまいます。

ストレスは、仕事での人間関係や慣れない育児疲れ、家事の多さなど人によってさまざまです。そのため、ご自身にとってのストレス原因は何なのか、日々の生活の振り返りから始める必要があります。

摩擦

摩擦が影響で、外部刺激から肌を守る「バリア機能」が低下してしまい、シミの発生につながります。肌に起きる摩擦には、以下のようなものがあります。

  • 過度なマッサージ
  • ゴシゴシと擦るクレンジング
  • 肌を叩くようなパッティング
  • 頬杖をつくなどの顔を触るクセ
  • 服と肌の擦れなど

上記のように、摩擦が起きる場面は意外と多くあります。摩擦が起きないような適切なケア方法を実践することが、シミ対策につながります。

目元にシミができたときの対処法3選

目元のシミは、どのような対応を図れば綺麗にできるのでしょうか。

  • スキンケ用品を使う
  • 生活習慣の見直しと実践
  • クリニックでの治療

ここでは、それぞれの対処法について詳しくご紹介します。

スキンケア用品を使う

間違ったスキンケアやそもそも対策を怠ってしまうと、肌を乾燥させてしまい、シミを作りやすくしてしまいます。継続的な保湿対策を行うことで、バリア機能の低下を防ぎ、見た目も綺麗な肌をキープできるでしょう。

化粧水と保湿クリーム、もしくは乳液を使用したスキンケアが大切です。特に、ビタミンC誘導体などの美白効果のある成分が含まれたケア用品の使用がおすすめです。低刺激性で無添加のものを選ぶことで、肌に負担を与えずにシミを綺麗にできるでしょう。

生活習慣の見直しと実践

生活習慣を整えることが、ターンオーバーの乱れを防ぎ、シミ予防につながります。生活習慣の見直しとは、具体的には以下のようなものを指します。

  • 野菜や果物を中心とした食事
  • 喫煙やアルコールを控える
  • ストレス発散
  • 適度に運動する
  • 肌に良い質の高い睡眠をとるなど

野菜や果物にはメラニン色素の生成を抑える成分が豊富に含まれているので、積極的に取ると良いでしょう。

睡眠は、ただ睡眠時間を確保するだけでなく、肌におすすめの時間帯に眠るなどの工夫が必要です。一般的に肌のゴールデンタイムとされる22〜2時の睡眠が、ターンオーバーサイクルを整えます。

そのため、22〜2時の間で就寝するようにして、最低でも6時間の睡眠をとりましょう。また、質の高い睡眠にするために、就寝直前にテレビやスマートフォンの視聴はおすすめできません。いきなりすべてを実践するのは難しいので、できそうなところから少しずつ改善してみてください。

クリニックでの治療

美容外科クリニックでの
シミ取り治療がおすすめです

目元の気になるシミは、スキンケア用品や生活習慣の見直しで綺麗にできる可能性があります。

しかし、長期間メラニン色素が蓄積してできたシミは、皮膚の深いエリアにできている可能性があり、良くなるまでに時間を要する場合がほとんどです。長い時間をかけてゆっくりとシミを消したい方にはおすすめな方法と言えるかもしれません。

一方で、加齢によってターンオーバーは徐々に遅くなります。そのため、シミ対策を続けてもなかなか良くならずにもどかしく感じるかもしれません。早急に、そして効率的に治したい方は、レーザーを使った「シミ取り治療」がおすすめです。

シミ取り治療であれば、ほぼ1回の施術で気になる目元のシミを失くせます。また短時間で治療が終わるので、家事や仕事が忙しい方も気軽に受けられます。初回のカウンセリングは無料なので、話だけでもまずは聞いてみたいという方は、お気軽にご相談ください。

目元にシミを作らないためには
どうしたらいい?

目元にシミを作らないためには何に気をつければ良いのでしょうか。

  • 洗顔方法
  • 紫外線対策

ここでは、それぞれの注意点について詳しく説明します。

洗顔方法

誤った洗顔は、シミの原因となる摩擦を作り出すので要注意です。またアイメイクが落ち切らず「メイク汚れ」として目元に残るとシミにつながるので、適切な洗顔を行う必要があります。

ポイントは、擦りすぎず泡の力で洗顔することです。メイク落としを使う場合、リキッドタイプはコットンを使って、またジェルタイプは擦りすぎずに目元を丁寧に触って落とします。

洗顔後の拭き取りも、綿のタオルで優しく押し拭きしてください。正しい洗顔方法の継続が、シミ予防につながります。

紫外線対策

目元のシミは、一度できてしまうと消えにくいので、シミの原因になる紫外線をカットしましょう。

目元のシミ対策は、日焼け止めクリームの活用が大切です。汗で流れやすいので、日焼け止めクリームは2〜3時間おきに1回は塗り直してください。また、日焼け止めクリームの表示内容を把握しておくことも重要です。

SPF肌の表面に作用するUVBという紫外線を防ぐ+から++++まである
プラスの数が多いほど効果が高い
PA肌の奥に侵入するUVAという紫外線を防ぐ20〜50まである
50が最も効果が高い

目元は紫外線の影響を受けやすいので、年間を通して日焼け止めクリームを塗布するよう心がけましょう。また屋外ではSPFとPA値の高いものを、屋内では低いものをなど、シーンに合わせて使い分けるのもおすすめです。

気になる目元のシミは
クリニックで施術を受けて綺麗にしよう

目元のシミは、顔の中でも目立ちやすい場所なので、人目が気になる方も多いことでしょう。

紫外線やターンオーバーの乱れなどが原因なので、紫外線対策や生活習慣の見直しなどのセルフケアでシミを薄くできます。一方で、セルフケアでのシミ対策は効果を感じるまでに時間がかかるので、早めに治したい方や忙しく対策が行えない方にはあまりおすすめできません。

気になるシミを手軽に治したい場合、美容外科クリニックでのレーザーによるシミ取り治療がおすすめです。渋谷美容外科クリニックでは、さまざまなレーザーを取り揃え、ご自身の肌質に合わせた適切な治療法をご提案いたします。

1〜3回程度の施術で完了するので、忙しい方も気軽に施術が受けられます。気になる方は、渋谷美容外科クリニックの無料カウンセリングをぜひお申し込みください。

こちらの記事を読んだ方に!
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日本美容皮膚科学会会員,日本抗加齢医学会会員,

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日本頭蓋顎顔面外科学会会員など様々な科目の専門医

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