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おでこにできるシミとは?改善方法や赤く皮が剥ける場合について

おでこのシミは紫外線やホルモンなど、さまざまな原因が重なることで起こります。

シミにはいくつか種類があるため、適切な治療を受けることで早期改善が図れるでしょう。今回は、おでこにできやすいシミの種類や改善に効果的な方法について詳しくご紹介します。

この記事の監修者
渋谷院 副院長
野口 なつ美
目次

おでこにできるシミとは

  • 老人性色素斑
  • 炎症後色素沈着
  • 肝斑

おでこには、上記のように主に3種類のシミができます。年齢を重ねることが原因で起こるシミや、ホルモンが影響しているケースもあり、治療法そのものが異なります。おでこにできやすいシミの種類や特徴について詳しくみていきましょう。

老人性色素斑

老人性色素斑は、紫外線に当たったことが原因で起こる褐色のシミです。

紫外線に当たり、すぐにシミができるわけではありません。若い頃から長い期間日光に当たり続けたことが原因なため、中高年を過ぎてからでき始めます。顔や背中の上部、前腕などにできやすく、盛り上がってかさついている場合、脂漏性角化症と呼ばれるイボへ変化している可能性があります。

適切な治療を行わずそのままにしておくと、大きくなったり、イボへと進行してしまったりするため、気付いた時点での早めの対策が必要です。

炎症後色素沈着

炎症後色素沈着は、火傷やニキビ跡など、肌が炎症を起こした後にできる茶色の色素沈着を指します。

一時的なものであり、数ヶ月もしくは数年ほど消えない場合がありますが、自然と消失するケースがほとんどです。一方で、同じ場所で何度も怪我やニキビを繰り返すなど、炎症状態が長期化すると、色素沈着が残ってしまう可能性があります。

自然と治らない場合、自宅でのケアだけでは綺麗に治せないため、クリニックでの治療が必要になるかもしれません。

肝斑

肝斑は、妊娠や更年期などの時期にできやすくなる淡褐色や薄茶色のシミを指します。

おでこ以外にも、頬骨上や目尻付近に左右対称に広がる点が特徴です。詳細な原因はまだ解明されていませんが、女性ホルモンが影響を及ぼすことがわかっています。

産後や閉経後に徐々に消失することがありますが、紫外線に当たると色が濃くなったり消えなくなったりするため注意が必要です。

おでこのシミを改善する方法

  • 生活習慣を見直す
  • 紫外線対策を行う
  • セルフケアを行う

おできにできたシミは、上記の方法で改善できる可能性があります。シミを予防する方法でもあるため、これ以上シミを増やしたくない方も、ぜひ参考にしてみてください。

生活習慣を改善する

生活習慣の改善はターンオーバーの正常化につながるため、シミのもとになるメラニン色素の排出を促進できます。

質の良い睡眠の確保と正しい方法での洗顔を心かげてください。質の良い睡眠をとるには、就寝前の生活習慣の見直しが必要です。寝る前のスマートフォンやパソコンの使用は避けることをおすすめします。

また、正しい洗顔を行うことで、おでこにできたシミの悪化を防げます。しっかりと泡立てた洗顔料をおでこに優しくつけて、丁寧に泡を使って洗いましょう手で直接触れないように、泡に皮脂やメイク汚れを吸着させるようなイメージです。

洗顔の後は、綺麗なタオルで優しく押し当てながら水滴を拭き取ります。摩擦ダメージにつながるため、ゴシゴシと擦りすぎるのはやめましょう。

紫外線対策を行う

屋内であっても紫外線に当たる可能性があるため、日焼け止めクリームを塗布するよう心がけましょう。紫外線は窓ガラスを透過する性質があるため、室内や車内にいても日焼けする危険性があります

日焼け止めは、一度塗ったから効果が持続し続けるわけではありません。水分や汗とともに流れ落ちてしまう可能性が高いため、2〜3時間おきの塗り直しが必要です。塗り直しをするときに肌が濡れている場合、きちんと水分を拭き取ってから塗布してください。

また使用期限に関しても、注意が必要です。使用期限が記載されていない日焼け止めは、1年を目安に使い切るのが良いでしょう。

1年以上経過したアイテムを使い続けると、成分が劣化してしまい、紫外線カットの効果が維持できなくなるかもしれません。肌ダメージを与えてしまう危険性もあるため、使用期限には十分注意してください。

また外出時は、日焼け止めクリームのほかに、つば付きの帽子や長袖のシャツ、サングラスなどを使用することで、直射日光を防げます。外でスポーツをするなど、外出時間が長くなる場合、帽子などのアイテムも積極的に活用してみてください。

セルフケアを行う

ドラッグストアなどには、さまざまなメーカーが販売するシミに効果が期待できる外用薬や内服薬の製品が販売されています。

市販薬を使用することで、シミ対策が図れます。大手メーカーが販売しているスキンケアアイテムの代表例をみていきましょう。

スクロールできます
名称販売メーカー薬剤の種類効果含有成分
システィナC第一三共内服薬シミ、かぶれ、そばかすなど・ビタミンB6
・ビタミンC
・L-システイン
・パントテン酸カルシウム
メラノCCロート製薬外用薬シミ予防・トコフェロール酢酸エステル
・イソプロピルメチルフェノール
・アスコルビン酸
・グリチルリチン酸ジカリウム
キミエホワイトプラス富山常備薬内服薬シミ、ニキビ、かぶれなど・L-システイン
・パントテン酸カルシウム
・アスコルビン酸
トランシーノⅡ第一三共内服薬肝斑・ビタミンB6
・ビタミンC
・パントテン酸カルシウム
・L-システイン
ケシミンクリーム小林製薬外用薬シミ予防・ビタミンE
・L-アスコルビン酸2-グルコシド
・グリチルレチン酸ステアリル

上記のように、シミに有効と言われる成分が配合された市販製品がいくつも販売されています。塗り薬や飲み薬など、ご自身の服用しやすいアイテムを選択すると良いでしょう。

一方で、効果をみてみるとわかりますが、ほとんどの製品がシミを「予防」するために作られています。すでにできたシミに関しては、市販製品は治すのではなく悪化させないことを目的に作られていると言えるでしょう。

そのため、おでこにできたシミを早く綺麗に治したい方は、クリニックでの治療を検討してみることをおすすめします。

どうしてもおでこのシミが治らない場合はどうする?

先ほどご紹介したシミの改善方法でも治らない場合は、クリニックでのシミ治療が効果的かもしれません。クリニックのシミ治療は、シミの原因や種類に合わせた治療が行えるからです。渋谷美容外科クリニックが行っているシミ治療についてご紹介します。

渋谷美容外科クリニックが提供するシミ治療
Qスイッチヤグレーザーレーザーを使ってシミを除去する
ヴィーナスヴェルサ光を照射してシミを除去する
ケミカルピーリング安全な化学薬品を塗布して汚れを溶かす
レーザートーニング肝斑治療に効果的なレーザー治療

渋クリの代表的なシミ治療の名称と効果を挙げました。レーザー治療から薬剤の塗布まで、幅広い治療法があり、ご自身のシミの種類に沿ったご提案が可能です。

特に肝斑は、これまでのレーザー治療では治療が難しいとされていましたが、レーザートーニングによって短期間で綺麗にできます。シミ治療は、シミの除去だけでなく毛穴やくすみの改善など、肌質アップへの効果も期待できます。

シミ治療を専門にした医師が診察するため、ご自身の気になるおでこのシミはどのタイプなのか、正確に把握できるでしょう。気になるおでこのシミの原因を知って、早めに綺麗にしたい方は、渋クリの無料カウンセリングへお気軽にご相談ください。

赤く皮が剥けるようなシミができた場合

おでこに限らずですが、赤くなったシミの皮が剥けはじめた場合、皮膚がんの初期症状が起こっている可能性があります。

一般的なシミと間違われるケースが多いため、早めに医療機関を受診して、医師による診断を受けてください。検査は、医師による視診とターモスコピーと呼ばれる拡大鏡での臨床診断が行われ、痛みはありません。

一方で明らかに悪性所見を疑う場合は、組織を一部除去して病理検査を行うことがあります。皮膚がんは、早期発見すれば最低限の除去手術での治療が可能です。

日光角化症という良性腫瘍だったとしても、外用剤での治療が可能なため安心です。皮膚がんは、早期発見が完治への近道と言えます。そのため、赤く皮が剥けるようなシミに気づいたら、すぐに医療機関で診察を受けることをおすすめします。

おでこのシミが治らないときは渋谷美容外科クリニックへ相談しよう

おできにできるシミは、老人性色素斑などいくつかのシミを併発している可能性があります。

それぞれのシミは原因が違うため、適切な治療を受けることで早期改善が図れるでしょう。渋谷美容外科クリニックでは、レーザー治療や光治療など、シミの種類に沿ったさまざまな治療法を取り揃えています。

ご自身のシミの種類がわからない方は、専門の医師が無料カウンセリングで診察しますので、ご相談ください。シミ治療に興味のある方も、まずは渋クリの無料カウンセリングでご希望をお聞きしますので、お気軽にお越しください。

こちらの記事を読んだ方に!
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渋谷美容外科クリニックには

日本美容外科学会,国際形成外科学会会員,

日本美容皮膚科学会会員,日本抗加齢医学会会員,

日本形成外科学会 形成外科専門医,麻酔科標榜医,
日本頭蓋顎顔面外科学会会員など様々な科目の専門医

等が在籍しており、医師監修のもと運営を行っております

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