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雀卵斑とは?原因や改善方法について詳しく解説します!

雀卵斑は、いわゆるそばかすと言われるシミを指します。雀卵斑ができた場合、どのような方法で綺麗に治せるのでしょうか。

今回は、雀卵斑ができる原因や治療法について詳しくご紹介します。自宅でできる対策法についても解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事の監修者
渋谷院 副院長
野口 なつ美
目次

雀卵斑とは

雀卵斑は、若い年代に多くみられるシミの一種です。5ミリ程度、もしくはそれ以下の小さな褐色のシミが顔や前腕、手の甲などにできます。

顔に関しては、特に両頬や鼻筋、下まぶたなどに左右対称でできるのが特徴です。雀卵斑以外のシミとの違いはどのようなものがあるのか、以下の表を参考に見ていきましょう。

【他のシミとの比較】雀卵斑の特徴

雀卵斑・他のシミよりもサイズが小さい(5ミリ以下)
・褐色で左右対称にできる
老人性色素斑・サイズや形がバラバラ
・30代以降ででき始める
肝班・20〜40代の女性にできやすい
・正常な皮膚との境目がはっきりした褐色のシミ
炎症後色素沈着・火傷やケガが原因でできる
・時間が経てば徐々に消えてなくなる
対称性真皮メラノサイトーシス・グレーや青みがかった斑点様のシミが均等にできる
・20代頃からでき始める

ケガなどが原因でできる炎症後色素沈着を除き、雀卵斑は他のシミよりも若い年齢で発症することがわかります。

実際、早い方で3歳頃からできるケースもあるため、発症年齢から診断がつきやすい点も特徴です。発生エリアや色調で診断を行うこともありますが、老人性色素斑や肝斑と類似していたり合併していたりするケースが多く、判断しづらいことがあります。

思春期でピークを迎える雀卵斑は、年齢とともに徐々に薄くなり、中高年ではほとんど目立たなくなりますまた、雀卵斑は色白な方に起こりやすい点が特徴です。そのため、肌が比較的白いアジア人女性や白人に多く発生する傾向にあります。

このように、同じシミであっても、それぞれに色調や発生時期などで違いがあるため、特徴からどのシミなのかある程度予測することが可能です。一方で、日光角化症と呼ばれる色素斑は、シミと間違われやすく、放置していると皮膚癌になる危険性があり要注意です。

雀卵斑などの一般的なシミなのか、見た目だけでの判断は難しい色素斑になります。そのため、自己判断で「きっと雀卵斑だろう」と思い込まず、皮膚がんの可能性はないか、一度医師の診断を受けてみることをおすすめします。

雀卵斑ができる原因について

・遺伝

・紫外線の影響

雀卵斑ができる原因は、遺伝と紫外線です。夏に悪化する特徴があるため、過剰に紫外線に当たることが要因として示唆されています。

また雀卵斑は、兄弟や親子など、家族内で発生することが多くあります。何らかの遺伝的な要因、もしくは遺伝子の異常があると言われていますが、原因となる遺伝子が何なのかまではまだ特定に至っていません。

遺伝的な要因により肌が紫外線にさらされることで、シミのもとになるメラニン生成が過剰に行われ、雀卵斑ができると考えられているのが現状です。

雀卵斑を改善するにはどうしたらいい?

  • ターンオーバーの促進
  • 紫外線対策を行う
  • クリニックでの美容治療

雀卵斑を改善するには、上記の3つの方法が有効です。ここでは、それぞれの対策法について詳しくご紹介します。

すでにセルフケアを実践しているという方は、ご自身の方法を見直してみましょう。また、クリニックでできる治療法についても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ターンオーバーの促進

ターンオーバーは、ホルモンバランスの乱れで崩れやすくなります。ホルモンバランスが乱れると、皮脂が過剰に分泌されるため、ニキビやシミができやすくなります。正常なホルモンバランスをキープするために、規則正しい生活を心がけましょう。

正常なホルモンバランスを保つための対策
・6時間以上の睡眠時間を確保する
・適度に運動をする
・ストレス発散を行う
・シミ予防につながるビタミンをバランスよく摂取する

ご自身の生活スタイルに合わせて、無理のない範囲で実践してみてください。ビタミンは、特にAやB、C、Eを摂取するのがおすすめです。食事からの摂取が難しい場合には、サプリメントを取り入れるのも良いでしょう。

紫外線対策を行う

雀卵斑は、紫外線に当たることで悪化しやすくなるため、しっかりとUV対策を図る必要があります。

外出のときは、UVカット機能のある帽子や日傘を使うように心がけ、日焼け止めは表示数値を理解して活用しましょう。日焼け止めは、SPFとPA値が高いほどに紫外線対策が図れますが、肌への刺激も強くなります。そのため、屋内で過ごすときにはSPF10でPA+程度の塗布で十分です。外出時間が長いときは、数値の高いものを2〜3時間おきに塗り直すなど、肌や生活スタイルに合わせて使い分けるようにしましょう。

また紫外線対策を効果的に行うことで、雀卵斑などのシミの防止だけでなく、肌の老化を遅らせることにもつながります。紫外線は、肌水分を保つ機能を破壊する性質があるため、光老化と言われる皮膚トラブルを引き起こします。シワやくすみ、皮膚のたるみの原因にもなるため、意識して紫外線対策を行いましょう。

クリニックでの美容治療

クリニックでは、レーザーによるシミ取り治療やIPLと呼ばれる光治療を提供しています。

シミができているエリアや肌質に合わせた治療法を専門の医師が提案するため、効果的に効率良くシミを消せるでしょう。また使用する機器によって、コラーゲンを作り出すことで肌が綺麗になる、毛穴が引き締まるなど、シミを消す以外の効果も期待できます。

またクリニックでは、施術を行うだけでなく、ご自身に合ったセルフケア方法をアドバイスしています。施術後の正しいホームケアを実践できるため、シミ予防が効果的に行える点も魅力の一つと言えるのではないでしょうか。

一方で、クリニックの選び方を間違えてしまうと、施術トラブルの被害に遭う方も一定数いるようです。実績や経験が十分にあるか、アフターケアが整っているかなど、施術前に確認しておくことをおすすめします。

クリニックの情報を得るには、Webサイトでの症例写真やカウンセリングを受けにいくなどの方法があります。せっかく施術を受けたのに「失敗してしまった」「治療しなければよかった」と後悔しないように、信頼できるクリニックを選びましょう。

雀卵斑が治らない場合にはどうしたらいい?有効な治療法について

IPLレーザー
シミ全般に対して効果がある治療が難しいシミも綺麗にできる
1回あたりの治療時間が短い正常な皮膚への刺激が少ない
肌質の改善が行える痛みを抑えた治療ができる
肌の赤みトラブルにも効果がある肌のトーンアップにつながる
短期間でシミを治せる1回の施術で効果が出る

IPLとは、肌表面にできた雀卵斑に、光を照射して治す治療法を指します。

レーザー治療と比べると、施術後の肌トラブルが起きにくいというメリットがあります。一方で、完全にシミをなくすには何度か照射を受ける必要があるため、レーザーよりは治療期間が長くなりやすい点がデメリットです。

レーザー治療とは、肌の深いエリアにできたシミにも効果がある治療法です。IPLよりは照射力が強いため、1回の施術で効果が出るケースが多くあります。シミのもとになるメラニン色素だけにレーザーを当てるため、一時的にシミが濃くなったような印象を受けますが、徐々に良くなります。

渋谷美容外科クリニックでは、IPLとレーザー治療、どちらの治療法も取り揃えています。雀卵斑が肌のどのエリアにできているのか、また肌質に合った治療法は何が良いのか、しっかりと医師が吟味して提案します。

セルフケアを続けても、なかなか雀卵斑が治らないという方は、お気軽に渋クリの無料カウンセリングへご相談ください。

セルフケアで消えない雀卵斑はクリニックの治療ですぐに綺麗にできる

早い方で小学生の頃からなど、比較的若い世代でできやすい雀卵斑は、紫外線や遺伝的な要因が原因と言われています。

紫外線対策やターンオーバーを整えることで改善につながりますが、遺伝的な要因を防ぐことはできません。すでにできてしまった雀卵斑を短期間で綺麗に治したい場合には、クリニックでのシミ取り治療を受けると良いでしょう。

渋谷美容外科クリニックではカウンセリングと初診料をすべて無料で提供しています。気になるシミが雀卵斑なのか、他のシミもできているのか医師が丁寧に診察しますので、ご安心ください。

料金も含め、ご自身に合った治療法を一緒に選んでいきましょう。雀卵斑の治療が気になる方は、お気軽に渋クリの無料カウンセリングへお越しください。

こちらの記事を読んだ方に!
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日本美容外科学会,国際形成外科学会会員,

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日本形成外科学会 形成外科専門医,麻酔科標榜医,
日本頭蓋顎顔面外科学会会員など様々な科目の専門医

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