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紫ニキビとは?原因や対処法、予防する方法について解説

「紫ニキビってどんな状態なの?」「紫ニキビに気づいたらどうすればいいの」と悩んでいる方がいらっしゃるのではないでしょうか。紫ニキビは、黄ニキビがさらに悪化した状態のニキビです。毛穴の奥に膿や血液が溜まっているため、ニキビ跡になりやすい点が特徴です。ここでは、紫ニキビの状態や発生する原因、対処法についてご紹介します。紫ニキビを綺麗に治したい、もしくは予防したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事の監修者
渋谷院 副院長
野口 なつ美
目次

紫ニキビとは|どんな状態?

紫ニキビとは、黄ニキビが悪化したニキビを指します。膿が溜まった状態である黄ニキビに、毛穴周囲まで炎症が起きることで、血液も溜まってしまい起こります。症状がひどくなっているケースが多く、治ったとしても高い確率でニキビ跡が残るのがほとんどです。「紫」と呼ばれるのは炎症により、赤紫に見えることから付けられた俗称で、正式には嚢腫(のうしゅ)や結節(けっせつ)と呼びます。炎症によってニキビ周囲の皮膚組織がダメージを受け、修復しようと体は新しく血管を作ろうとします。炎症によって瘢痕組織ができたり、内出血ができたりすることで、赤紫色に見えるわけです。

紫ニキビができる原因

紫ニキビの原因

・血流の乱れ
・月経周期の乱れ
・ホルモンバランスの乱れ
・婦人科系疾患の影響

紫ニキビは、ニキビが最も悪化した状態です。特に、紫ニキビにまで進行したケースでは、皮膚関連の原因だけでなく、上記のような皮膚とあまり関連のないような身体状況が関連しているかもしれません。

必ず上記のような項目が原因となるわけではありませんが、ニキビと併発しているケースが多いため、すでに紫ニキビができている方は、いま一度チェックしてみてください。

また上記の原因に加えて、ストレスや睡眠不足などの生活習慣の乱れもニキビを悪化させる要因となります。最近ストレスが溜まりがちではないか、またしっかりと眠れているかなども改めて見直してみましょう。

紫ニキビができてしまった場合の対処法2選

紫ニキビを見つけたら、進行を抑えて少しでも跡が残らないように、早めの治療が必要です。紫ニキビの対処法には、以下の2つの方法があります。

  • 抗菌薬の使用
  • ステロイド局所注射

ここでは、それぞれの治療法について詳しくご説明します。

抗菌薬の使用

紫ニキビは炎症を伴った状態なため、面ぽうの治療と併用して抗菌薬の内服や外用を行います。 抗菌薬には、ニキビの原因菌とも言われる「アクネ菌」の増殖を抑える効果があるためです。

内服にはミノサイクリンやドキシサイクリンが、外用にはクリンダマイシンが使用される傾向にあります。 ニキビの初期状態と考えるとイメージしやすいかもしれませんね。

毛穴が角栓で詰まった面ぽうを白ニキビ、 一方で毛穴が開いた状態を黒ニキビと呼びます。面ぽうの治療には毛穴の詰まりを改善する効果がある「アダパレん」や「BPO」が使用されます。

面ぽうとは

毛穴に皮脂が溜まり、アクネ菌が増えた状態

ステロイド局所注射

ステロイド局所注射は、盛り上がったニキビ跡に使用される治療法です。炎症が強いニキビにステロイドを使用することで、腫れや痛みを和らげる効果が期待できます。ステロイド局所注射のメリットは、効果が出るのが早いことです。

塗り薬や内服よりもニキビ部分に薬剤が早く行き渡るため、効果が得られやすくなります。紫ニキビの場合、膿や血液が溜まっているなど悪化しているケースがほとんどです。そのため、ステロイド局所注射での早めの治療がおすすめと言えるでしょう。

紫ニキビを予防する方法

  • 生活習慣を改善する
  • スキンケアに注意する

紫ニキビはニキビの中で最も悪化した状態なので、治ってもニキビ跡として肌にボコッとした痕が残るケースがほとんどです。そのため、紫ニキビができないように、日頃からセルフケアを行い予防することが大切です。ここでは、具体的なセルフケア方法について詳しくご紹介します。

生活習慣を改善する

  • 高カロリーもしくは高脂質な食事は摂らない
  • 緑黄色野菜や食物繊維を摂る

ニキビ予防に生活習慣の改善を取り入れる場合、まずは食生活を整えることから始めてみるとよいでしょう。食生活の見直しは、他の生活習慣の改善よりも実践しやすいはずです。具体的には、高カロリーで高脂質な食事はできる限り摂らないようにします。高カロリーもしくは高脂質な食事は、ニキビの原因となる皮脂分泌の増加につながりやすくなるためです。また、ニキビに効果的とされる緑黄色野菜や食物繊維を摂るよう心がけます。 一日3食を基本としたバランスの良い食生活を意識することで、ニキビの原因となるホルモンバランスや皮脂分泌を整える効果も期待できますよ。

スキンケアに注意する

  • 洗顔は1日2回
  • VCローションなどの化粧品を使用する

スキンケアは、特に洗顔と化粧品を意識してみましょう。洗顔は1日2回が理想的です。洗いすぎると乾燥しすぎますし、すすぎが不十分だと皮脂汚れやクレンジング剤が肌に残り、ニキビの悪化につながってしまいます。クレンジング剤でメイクを落としたあとは、必ず洗顔をするよう心がけましょう。洗顔するときも、洗顔料が肌に残っていないか鏡でしっかりとチェックします。

また、しっかり洗いたいからとスクラブの入った洗顔を使用する方がいますが、皮膚を傷つける原因となるため使用する場合は注意してください。また、1日2回で乾燥する方は、化粧水を使用して保湿を丁寧に行いましょう。ニキビの初期症状である「面ぽう」をできにくくする成分で作られた製品なので、ニキビ予防におすすめです。

紫ニキビは痕になりやすい?

結論から言うと、紫ニキビは痕になりやすいため、見つけた時点で早めの治療を行うことが大切です。食事改善やスキンケアなどのセルフケアはもちろん重要ですが、それだけでの改善は難しい状態となっています。

悪化はしていないけどよくもなっていないような、いわゆる「維持状態」も禁物ですよ。時間が経てば経つほど痕として残りやすくなるので、ニキビ跡を消すための治療も必要となります。渋谷美容外科クリニックで行うニキビ跡の治療についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

美容外科が行うニキビ跡への治療法3選

ニキビ跡に対する治療

・フラクセル2
・eマトリックス
・ヴィーナスフラクショナル

ニキビ治療を得意とする専門科には「美容外科」と「皮膚科」があります。2つの診療科の主な違いは保険適応の治療を中心として行うかどうかです。皮膚科では保険適応の治療薬を主に使用しますが、美容外科では自由診療となる治療薬も使用できます。そのため、幅広い選択肢の中から、ご自身の肌質や症状に合った治療法が見つけやすくなります。ここでは、渋谷美容外科クリニックで受けられるニキビ跡への治療法3つを説明します。

フラクセル2

フラクセル2は、肌にレーザーを照射して、古い肌を新しい肌へと入れ替える施術です。肌を熱で凝固させることで、コラーゲンが増えてハリやツヤが生まれます。ニキビ跡に加え、くすみやシミ、また毛穴の開きにも効果が期待できます。

フラクセル2の料金

2万5,300円〜63万2,500円

eマトリックス

eマトリックスは、RFと呼ばれる電磁波を肌へ照射する施術です。毛穴を引き締めたり肌の針や黒ずみを改善したりする効果が期待できることから、ニキビ跡の改善にもつながります。

eマトリックスの料金

4万4,000円〜26万4,000円

ヴィーナスフラクショナル

ヴィーナスフラクショナルは、レーザーを肌に照射して、小さくて細かい穴を開けることで肌の生まれ変わりを促す施術です。肌の入れ替えを行う点ではフラクセル2と似ていますが、肌に小さな穴を開けるのはヴィーナスフラクショナルのみになります。フラクセル2よりも新しい治療法です。

ヴィーナスフラクショナルの料金

2万5,300円〜63万2,500円

痕が残りやすい紫ニキビは美容外科での専門治療がおすすめ

紫ニキビとは、ニキビの悪化がかなり進んだ状態で、膿や血液が溜まり炎症を起こしたニキビを指します。紫ニキビは悪化しすぎた状態なため、治しても高い確率で「ニキビ跡」としてボコッとしたクレーターのような痕を残すケースがほとんどです。そのため、見つけたら早期の治療が必要です。紫ニキビの痕を治す方法にはステロイド局所注射があります。しかし、治りが遅い場合や治療経過に納得がいかないという場合は、美容外科ならではの治療を受けてみるのもおすすめです。

渋谷美容外科クリニックでは、ヴィーナスフラクショナルなどの施術を提供しており、さまざまな治療法の中で、ご自身に合った方法を一緒に検討できます。カウンセリングは無料なので、興味のある方はお気軽にご相談ください。

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