今月のおトクなキャンペーンはこちら

唇周りにできるニキビの原因とは?自宅でできる予防法も紹介!

唇や鼻の下のニキビは痛々しいですよね。しかも「なかなか治りにくい」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。同じような唇周囲の吹き出物として、ヘルペスが知られていますが、これは原因が全く異なります。今回は、唇ニキビの特徴と原因、そして、ヘルペスとの違いについて解説。セルフケアの方法についてもご紹介していますのでこの記事を参考にニキビ対策をしていきましょう。

この記事の監修者
渋谷院 副院長
野口 なつ美
目次

【ニキビ】唇周りにできる吹き出物の種類

唇周りにできる吹き出物の種類

  1. ニキビ
  2. ヘルペス

唇の周りにできやすい吹き出物として、「ニキビ」と「ヘルペス」が知られていますが、原因は全く異なります。それぞれの特徴について理解し、ヘルペスだった場合は早めに専門医を受診しましょう。

ニキビ

ニキビの根本的な原因は、アクネ菌という細菌の繁殖です。アクネ菌が繁殖する原因については、次項で解説します。吹き出物の中心に白い芯があれば、ニキビの可能性が高いです。

口唇ヘルペス

ヘルペスの原因は、単純ヘルペスウィルスというウィルスの繁殖です。ヘルペスの場合、白い芯はなく、水ぶくれが発生します。また唇には毛穴がないため、ヘルペスの可能性が高いです。ちくちく、ぴりぴりという痛みや痒みを伴うこともヘルペスの特徴といえます。

基本的には、5日~2週間程度で自然治癒しますが、抗ウィルス薬が含まれる飲み薬や塗り薬を使うと、改善を早めることが可能です。発熱、ストレスや疲労などによって抵抗力が低下すると、ヘルペスができやすくなります。そして、ほとんどの場合、年2~3回程度再発するといわれています。

ニキビとヘルペスの違い

ニキビとヘルペスでは治療法が全く異なります。まずは本当にニキビなのかどうかを判断してみましょう。ヘルペスの場合は、患部にチクチクとした痛みや独特の違和感があります。 ただ自分で判断すると、長期化してしまうことも考えられますのでクリニックなど医療機関へ相談してみるのをおすすめします。

唇周りにニキビが発生する原因とは

唇ニキビの原因

  1. 毛穴が小さくなっている
  2. 皮脂の過剰分泌
  3. ターンオーバーの乱れ
  4. 内臓機能が低下している

ここでは、唇ニキビの原因について解説します。 ニキビ自体の原因と治療については下記ページで解説しているので、興味のある方はこちらもご覧ください。

毛穴が小さくなっている

毛穴が小さくなると、皮脂や老廃物を排出できず、毛穴に詰まります。皮脂はアクネ菌の栄養であるため、皮脂が溜まったこの環境はアクネ菌の繁殖を促進してしまいます。

毛穴を小さくする原因は、肌への刺激です。肌は刺激を受けると、肌を保護するために角質を厚く硬くするため、毛穴の閉塞を招きます。鼻の下や口周囲に刺激を与える原因として、カミソリの使用や、口紅を落とすためのクレンジングなどが挙げられます。

皮脂の過剰分泌

鼻の下や口周りは乾燥しやすい部分のため、洗顔後の保湿を怠ってしまうと乾燥してしまいます。乾燥すると、肌は潤いを与えるために、皮脂を過剰に分泌させます。

その結果、ニキビを作りやすい環境になってしまうのです。皮脂を過剰分泌させる原因として、乾燥のほか、睡眠不足、ストレスやホルモンバランスの乱れなどが考えられます。

ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーとは、古い角質が剥がれて新しい肌へと生まれ変わることです。ターンオーバーが乱れると、いつまでも古い角質が残って、毛穴を閉じてしまう原因になります。ストレスや睡眠不足は特に、皮脂の分泌を増やすだけでなく、ターンオーバーを乱すことも知られています。

内臓機能が低下している

漢方の世界では「皮膚は内臓の鑑」と言われることがあります。内臓機能が低下すると、肌荒れなど皮膚にも影響が現れるのです。

特に唇周辺は消化機能と関連することが多いと言われています。そのため、唇にニキビができた時は偏食を避けるなど食生活を見直してみるのもおすすめです。

【チェックポイントを紹介】自宅でできる唇周りのニキビ予防

自宅でできる唇周りのニキビ予防

  1. 洗顔時の力の強さを注意する
  2. 洗顔時の泡は洗い残しが残らないようにしっかりとすすぐ
  3. 洗顔後はしっかりと保湿する
  4. 睡眠時間をしっかりととる

唇ニキビの大きな原因は、刺激/乾燥/生活習慣の乱れです。セルフケアのポイントを押さえて、唇ニキビを予防・改善しましょう。

まず、唇に刺激を与えないポイントは、ごしごし洗わず、洗顔料をしっかり泡立てて、こすらないことです。また、洗顔料の流し忘れがあると、洗顔料の油分が毛穴を詰まらせてしまいます。流し残しがないよう、しっかりとすすぎましょう。すすぐときも、指で洗顔料を落とすのではなく、手で水をすくって、かけるようにして下さい。

洗顔後は乾燥しないようすぐに保湿することも重要です。おでこや頬ばかりでなく、口周りの保湿も忘れずに行いましょう。保湿する際は、強い力で叩きつけると刺激になるため、ゆっくり押し付けて浸透させることを心掛けてください。

最後に、睡眠時間は十分確保しましょう。就寝時間を早めるなどして、しっかり休息することが大切です。睡眠時間の確保はニキビの予防だけでなく、ターンオーバーを促進させて肌質を改善します。

唇周りにできるニキビの原因を理解し、適切な治療を行なっていきましょう

唇ニキビの原因は、アクネ菌という雑菌です。アクネ菌繁殖の原因として、毛穴が小さくなってしまっていることや皮脂の過剰分泌、ターンオーバーの乱れなどが挙げられます。 「唇ニキビがなかなか治らない」、「ニキビ跡が残ってしまって不安」といった場合には、一度医療機関を受診してみると良いでしょう。

渋谷美容外科クリニックでは、患者さまの肌質や症状に応じた治療のご提供が可能です。無料カウンセリングやオンライン相談も実施中ですので、肌に悩みや不安があるという方はお気軽にご予約・ご相談ください。

ニキビの人気記事ランキング

この記事を読んだ方にオススメの

ニキビ関連記事

駅徒歩1分 平日23時まで

0120-11-0811

東京都渋谷区宇田川町22-2fe

渋谷西村總本店ビル4F

駅徒歩1分 平日23時まで

0120-77-7007

東京都新宿区新宿3-23-1

都里一ビル2F

駅徒歩3分 平日23時まで

0120-96-3720

東京都豊島区南池袋2-27-8

南水ビル7F

駅徒歩4分 平日20時まで

0120-15-4282

神奈川県横浜市西区南幸2-11-1

横浜MSビル7F

駅徒歩0分 平日20時まで

0120-88-0401

東京都港区新橋2-18-9

第3光和ビル4F

医師監修について

渋谷美容外科クリニックには様々な科目の
専門医・医学博士が在籍しています。

渋谷美容外科クリニックには

日本美容外科学会,国際形成外科学会会員,

日本美容皮膚科学会会員,日本抗加齢医学会会員,

日本形成外科学会 形成外科専門医,麻酔科標榜医,
日本頭蓋顎顔面外科学会会員など様々な科目の専門医

等が在籍しており、医師監修のもと運営を行っております

池袋院 院長
峯岸 季清

渋谷院 院長
中島 透

渋谷院 副院長
野口 なつ美

新宿院 院長
野口 道男

横浜院 院長
松田 秀則

新橋院 院長
楊 美優

新橋院 医師
藏薗 侑人

池袋院 院長
峯岸 季清

プロフィール

渋谷院 院長
中島 透

プロフィール

渋谷院 副院長
野口 なつ美

プロフィール

新宿院 院長
野口 道男

プロフィール

横浜院 院長
松田 秀則

プロフィール

新橋院 院長
楊 美優

プロフィール

新橋院 医師
藏薗 侑人

プロフィール

渋谷美容外科クリニックのご紹介

新宿院  院長
野口 道男 医師
目次
閉じる