ニキビができやすい人は体質のせい?できやすい特徴と改善方法

ニキビができやすい人の特徴が分かれば、体質を改善しニキビができにくい肌を目指せる可能性があります。ニキビを繰り返す、ケロイドが目立つ、膿やすいニキビに悩まされている方は「仕方ない」とあきらめず治し方を探しましょう。

セルフケアに限界を感じるときは医療機関を受診し、薬や漢方、美容医療の施術を受ける選択肢があります。

監修者
新宿院 院長
野口 なつ美

ニキビ治療が22,000円から!

年代別の原因に合わせてオーダーメイド治療

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渋クリの

渋クリではじめる

ニキビ治療

ニキビループは年代によって原因が異なります。早期治療を行わないと繰り返すことで肌質が悪化してしまいます。当院では肌質や体質を見定めた治療をご提案いたします。

イオン導入やケミカルピーリング、重症ニキビ治療まで豊富な治療メニューをご用意。日本形成外科学会認定専門医による診察で、あなたに最適な治療法をご提案いたします。

全5院駅チカ徒歩4分以内で通いやすく、プライバシーに配慮した個室仕様。一人で悩まず、まずはお気軽に無料カウンセリングでご相談ください。

目次

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ニキビができやすいのは体質のせい?

ニキビができやすい人の遺伝的な要因は現在のところ解明されていません

皮脂腺の発達や活動、大きさは遺伝するため要因になる可能性はありますが、体質がニキビの原因のすべてであるとは言えないでしょう。そのため、ニキビは生活習慣でコントロールできると考えられます。

ニキビができやすい人の特徴

ニキビができやすい原因は体質以外に、生活習慣の乱れや誤ったスキンケアなどが考えられます。

ここでは、ニキビができやすい人によく見られる特徴を紹介します。

肌に負担のかかるスキンケア

肌に負担のかかるスキンケアはニキビができやすくなります。

  • 肌をゴシゴシこする
  • 頻繁な洗顔
  • 熱湯で洗う

クレンジングや洗顔などで肌を強く擦るのはNGです。外部刺激から守るために角質が厚くなり、毛穴が縮小し、皮脂や古い角質が詰まりやすくなります。

頻繁な洗顔は肌に必要な皮脂を洗い流してしまい、肌の乾燥を招きます。肌の潤いを補うために皮脂の過剰分泌を招くリスクがあるでしょう。40度を超えるの熱い湯につかる習慣がある、洗顔で熱湯を使う方も、肌に必要な皮脂を流してしまうため、皮脂の過剰分泌が起きやすいです。

紫外線対策をしていない

紫外線は肌へ悪影響を与え、ニキビができやすくなるリスクがあります。

  • 皮脂の過剰分泌
  • 免疫力の低下

紫外線を受けると肌の水分量が低下し、乾燥します。乾燥を補うために皮脂の分泌量が増え、毛穴に詰まるとニキビができます。

紫外線は免疫機能を抑制する可能性があり、肌の免疫機能が低下する可能性があるでしょう。毛穴でアクネ菌などが増殖しやすくなり、炎症や膿のあるニキビが生じやすくなります。

ニキビ以外にも、シミやシワ、皮膚がんのリスクが増加するため、注意してください。

糖分と脂質の摂りすぎ

糖分と脂質を摂りすぎると、皮脂の分泌量が増えるため毛穴が詰まりやすくなります。糖分や脂質は代謝のために肌の健康を守るビタミンB群が消費され、肌の不調を招きやすいです。

【糖分と脂質が含まれる食べ物】

  • ジャンクフード
  • 揚げ物
  • スナック菓子
  • 洋菓子
  • 砂糖を多く含む食べ物
    など

ほかにもアルコールの過剰摂取、香辛料やカフェインの摂りすぎもニキビが生じやすくなるため注意してください。

睡眠が不足している

睡眠不足になると、肌の修復を促す成長ホルモンの分泌が減り、肌のターンオーバーが乱れやすくなります。

肌のターンオーバーは、肌が新しく生まれ変わるサイクルです。古い角質が肌表面から剥がれ落ちて生まれ変わりますが、ターンオーバーが乱れると古い角質が上手く排出できず、毛穴に詰まりやすくなります。

睡眠不足だけでなく、不衛生な寝具の使用は毛穴に雑菌が入り込みやすくなるため気をつけましょう。

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ニキビができやすい人の改善方法

ニキビができやすい人は日常生活を見直し、習慣を改善すると症状が経過する可能性があります。

ここでは、肌質改善のためのポイントを紹介します。

適切なスキンケア

肌に優しいスキンケアを心がけると、ニキビ予防につながります。

【肌に優しい洗顔方法】

  1. ぬるま湯で顔を洗い、付着した汚れを落とす
  2. 洗顔フォームを泡立てる
  3. 泡で汚れを落とすイメージで優しく洗う
  4. ぬるま湯ですすぐ
  5. タオルに水分を含ませるようにして、擦らずに顔を拭く

クレンジングを行うときは、メイクを溶かすイメージで肌を擦らず落とします。洗顔後は化粧水を使い保湿ケアを行います。化粧水だけでは水分が蒸発し乾燥を招くため、乳液やクリームなどで蓋をしましょう。

ニキビができやすい方は、ノンコメドジェニックの製品や、添加物が含まれていないもの、低刺激の商品などを選ぶと肌への負担が少ない傾向です。

紫外線対策

紫外線は1年を通して降り注いでいるため、意識して対策を行ってください。

  • 日焼け止めを塗る
  • 帽子をかぶる
  • 長袖の着用
  • サングラスの使用

汗をかきやすい時期は日焼け止めが流れてしまうため、数時間おきに塗り直します。室内でも窓際にいる時間が多い方は、窓ガラスを通して紫外線が入る可能性があるため注意してください。

長時間のスポーツや外仕事などで、日焼け対策が難しい方がいます。飲む日焼け止めなら体の内側から紫外線対策ができるため、気になる方は検討します。

栄養バランスのとれた食事

栄養バランスの取れた食事はニキビができにくい肌を作る助けになります。

スクロールできます
栄養素効果含まれる食べ物
タンパク質肌の材料
肌のバリア機能の維持
豚や牛のひれ肉、鶏のささみ、青魚、乳製品、卵など
食物繊維便秘の予防
腸内環境を整え、ニキビを予防する
大根、ブロッコリー、かぼちゃ、しいたけ、サツマイモ、納豆など
必須脂肪酸肌の乾燥の予防豚ロース、とり皮、うなぎ、サンマ、ゴマ、クルミ、植物油など
ビタミンA肌や粘膜の健康を維持するレバー、にんじん、カボチャ、ほうれん草、卵など
ビタミンB肌や粘膜の健康を維持するレバー、カツオ、うなぎ、牛乳、卵、乳製品など
ビタミンCメラニンの生成の抑制
コラーゲンの合成を促す
抗酸化作用
パプリカ、ピーマン、豆苗、キウイ、イチゴ、アセロラなど

さまざまな栄養素をバランスよく取り入れましょう。プライベートや仕事が忙しい方は、ランチにサラダを取り入れるなど、無理のない範囲で工夫する方法があります。

十分な睡眠

入眠後3時間で成長ホルモンが出やすくなるため、良質な睡眠時間を確保できるよう努めましょう。

【良質な睡眠をとるコツ】

  • 入眠の2~3時間前の入浴
  • 入眠の3時間前に軽い運動
  • 起きたら朝日を浴びる

38度の湯で25~30分ほどの入浴でリラックス。体温を一時的に上げて下げるため、寝つきが良くなります。

ジョギングや軽いランニングなどの運動を行うと、脳の温度が徐々に下がり、入眠しやすくなります。激しい運動は体が興奮するため避けましょう。目覚めたらカーテン開けて太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされ整える効果が期待できます。夜間に照明を浴びる時間を少なくするようこころがけます。

ニキビ体質はプロの力で改善

ニキビ体質を改善したくても、仕事やプライベートの疲れから適切なスキンケアや生活習慣の見直しが難しいこともあります。

あきらめずに専門家の力を借りましょう。

皮膚科

皮膚科では医師や看護師による専門家の力を借り、保険適用の治療が可能です。症状にあわせてさまざまな治療が提案されます。

【治療方法の一例】

スクロールできます
治療方法種類と特徴効果
抗菌薬ビブラマイシン
ミノマイシン
ロキシスロマイシン
抗菌作用
細菌の増殖の抑制
漢方清上防風湯
加味逍遥散
十味敗毒湯
荊芥連翹湯
赤み、炎症、かゆみ、化膿の抑制など、漢方によりさまざまな効果が期待できる
ニキビ治療薬ディフェリンゲル
エピデュオゲル
デュアック
ベピオ
毛穴の詰まりの改善、アクネ菌の殺菌、炎症の抑制などの効果が期待できる
抗菌外用薬ゼビアックスローション
クリンダマイシンゲル
ナジフロキサチンクリーム
殺菌作用
ビタミン剤ビタミンA
ビタミンB2
ビタミンB6
ビタミンC
ビタミンE
肌の健康の維持に役立つ
肌のターンオーバーの促進、皮脂の分泌量の調整、抗酸化作用など、さまざま効果が期待できる
面皰圧出ニキビに小さな穴を開け、専門の機器で毛穴に詰まる
細菌や皮脂を押し出す
ニキビの早期改善
毛穴の詰まりの改善

美容医療

ニキビができやすい人は、美容医療での治療も検討してください。ニキビをきれいに治したい、ニキビ体質を改善したい、保険適用外ですがより効果的な治療をしたい方は検討しましょう。

渋クリでは以下の美容施術を提案しています。

スクロールできます
治療方法特徴効果
ケミカルピーリング肌の表面に安全性の高い薬剤を塗り、古い角質や毛穴の汚れを溶かす
イオン導入と併用すると効果アップ
ニキビの改善・そばかす、小じわ、シミ、くすみの改善
肌のターンオーバーを正常に促す
ポテンツァ肌に非常に細い針を刺し、高周波を照射する
肌の奥まで薬剤を均一に届ける
ダウンタイムがほぼない
ニキビやニキビ跡の改善
肝斑、赤み、毛穴に開きの改善
肌のターンオーバーを促す
エラスチンやコラーゲンの生成を促す
ダーマペン4髪の毛よりも細い針を使用し、肌に非常に小さな穴を開け、肌が持つ治癒回復能力を促す
ペン型機器のため細部への施術に優れる
ニキビやニキビ跡の改善クレーター、毛穴の開き、赤ら顔、小じわの改善
エラスチンやコラーゲンの生成を促す

渋クリでは症状あわせた施術を提案しています。肌トラブルにお悩みの方は渋クリの無料カウンセリングまで気軽に相談ください。

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ニキビができやすい人や
体質に関するよくある質問

ここではニキビができやすい人に関するよくある質問に回答します。

背中にニキビができやすい人の特徴は?

背中ニキビができやすい人の特徴は以下が考えられます。

  • 遺伝
  • ストレス
  • 肌をゴシゴシ擦り洗う
  • 睡眠不足

適切なスキンケアや生活習慣の改善が予防につながる可能性があります。ストレスにより自律神経が影響を受けるとホルモンバランスが乱れ、男性ホルモンが優位になりやすいです。男性ホルモンは皮脂の過剰分泌を招き、毛穴が詰まりやすくなります。

ニキビがケロイドになるのは体質のせい?

ニキビがケロイドになる原因は、遺伝による体質や、重症のニキビの治療の遅れが考えられます。

家族にケロイドの既往歴があるとき、ケロイドができやすい可能性もゼロではありません。ニキビの炎症を放置すると肌がダメージを受けます。傷を治す過程で、コラーゲンを含むタンパク質から成る結合組織が増えてしまい、正常な組織と置き換わると肌が硬くなり、ケロイドになるリスクがあります。ニキビは悪化する前に医療機関へ相談してください。

ニキビが膿みやすい体質はある?

ニキビが膿みやすい体質はあります

慢性膿皮症は、膿みの状態が慢性的、長期的に続く症状です。ニキビがなかなか治らない、胸や背中にニキビがたくさんできる、おしりや脇、頭皮に膿みが出やすい方は体質の可能性があります。膿みができやすい体質は遺伝のほか、虫歯、喫煙、副鼻腔炎、肥満が原因のケースが考えられます。気になる方は医療機関を受診しましょう。

ニキビができやすい体質は改善できます

ニキビができやすい原因は遺伝による体質だと考える方がいますが、主な要因は生活習慣の乱れや誤ったスキンケアです。

偏った食生活、睡眠不足、肌をゴシゴシ擦り洗うなど、日常生活の習慣を見直すと改善する可能性があります。栄養バランスのよい食事は肌を健康に保ち、優しい洗顔と紫外線対策でニキビのできにくい肌を目指せます。

家族にケロイドの既往歴がある、ニキビが頻繁に膿む、ニキビを繰り返しなかなか治らない方は医療機関への相談を検討しましょう。

渋クリでは肌トラブルにお悩みの方へ美容施術を提供しています。気になる方は渋クリの無料カウンセリングまでお越しください。

ニキビ治療が22,000円から!

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ニキビ治療

ニキビループは年代によって原因が異なります。早期治療を行わないと繰り返すことで肌質が悪化してしまいます。当院では肌質や体質を見定めた治療をご提案いたします。

イオン導入やケミカルピーリング、重症ニキビ治療まで豊富な治療メニューをご用意。日本形成外科学会認定専門医による診察で、あなたに最適な治療法をご提案いたします。

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医師監修について

渋谷美容外科クリニックには様々な科目の
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