頭皮のニキビが治らない!原因や治し方は?繰り返すニキビを予防するには

頭皮にニキビができると、痛みがあり気になる人は多いです。

この記事では、頭皮のニキビの原因や治し方を紹介します。頭皮の吹き出物はニキビではなく別の症状の可能性があるため、気になる方は最後までご覧ください。

監修者
新宿院 院長
野口 なつ美

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ニキビ治療

ニキビループは年代によって原因が異なります。早期治療を行わないと繰り返すことで肌質が悪化してしまいます。当院では肌質や体質を見定めた治療をご提案いたします。

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全5院駅チカ徒歩4分以内で通いやすく、プライバシーに配慮した個室仕様。一人で悩まず、まずはお気軽に無料カウンセリングでご相談ください。

目次

頭皮にニキビができる原因

頭皮にニキビはなぜできるのでしょうか。

ここではニキビができる原因を紹介します。参考にしてください。

頭皮の環境

皮脂分泌量が多く蒸れやすい頭皮は、ニキビができる原因となるアクネ菌が好む環境です。

頭皮には毛穴が密集しており、皮脂分泌量が多い部位です。さらに髪の毛で覆われているため、汗をかくと通気性が悪く、蒸れやすくなります。頭髪が短く整えられていても、帽子を好んで使用する方は要注意。帽子は頭皮が汗をかきやすい状態を作り出します。知らない間にアクネ菌が増殖し、ニキビの症状が現れてもおかしくはありません。

ターンオーバーの乱れ

頭皮にニキビができる原因のひとつに、肌のターンオーバーの乱れが挙げられます。

肌のターンオーバーとは、肌の生まれ変わりのメカニズムです。肌は古い角質を肌の表面に押し上げ、アカとして剥がれ落ちることで、生まれ変わる仕組みになっています。そのため、肌のターンオーバーが乱れると、頭皮の角質が上手く剥がれず、肌にアカが溜まると皮脂が毛穴に詰まりやすくなります。毛穴にたまった汚れを養分としてアクネ菌が増えるため、ニキビができやすくなるのです。

ターンオーバーが乱れる原因は、睡眠不足や食生活の偏り、ストレスなど。身近な生活習慣がニキビの原因になります。

紫外線による乾燥

頭部は体の中でも紫外線を浴びやすい部位です。

紫外線を多く浴びると日焼けによるダメージが生じるだけでなく、肌が乾燥します。乾燥すると、肌を外部刺激から守るためのバリア機能が低下さらに体内に活性酸素が生じ、皮脂分泌の量が不安定になります。

このように、紫外線が頭皮の環境を悪化させ、ニキビが生じやすくなるのです。

シャンプーのすすぎ残し

シャンプーをしっかり流さないと、毛穴にシャンプーの成分が残り、アクネ菌の栄養源となる恐れがあります。

頭皮ケアにシャンプーは欠かせませんが、すすぎが不十分なままではニキビのリスクが増加。また、シャンプーをしっかり落としても、髪を濡らしたまま自然乾燥をする方は要注意です。髪を乾かさずに放置するとアクネ菌が増えてしまう恐れがあります。

整髪料の成分

整髪料の成分が頭皮に合わないとニキビができるリスクが高まります。

シャンプーだけでなく、染毛剤やパーマ液、髪型を整えるためのワックスなども、頭皮に合わないと肌にダメージを与えるかもしれません。シャンプーやコスメを新しく買い換えたばかりの方でニキビが急に増えたというのであれば、製品と肌の相性を疑いましょう。心当たりがあれば商品を見直すのがおすすめです。

頭皮ニキビの治し方

頭皮ニキビは一度できるときになってしまうものです。

ニキビをできるだけ早く治すために、以下を試してみましょう。

ニキビに刺激を与えないようにする

頭皮ニキビができると、気になって触れたり搔いたりする方がいます。ニキビに刺激を与えると、炎症がひどくなり症状が悪化する可能性が高いため、触れないようにします。

頭を掻く癖のある方や、髪の毛をかき上げる習慣のある方は特に注意が必要です。無意識のうちに頭皮に触れてしまい、ニキビが悪化する恐れがあるためです。ニキビがかゆく、どうしても触れたくなる方は、早めに医師の診察を受けることをおすすめします。放置するとニキビが酷い状態になるリスクが高まります。

飲み薬や塗り薬を使う

頭皮ニキビには内服薬や外用薬が有効です。医師に診察してもらい、ニキビの症状に合わせた薬を処方してもらうと良いです。

外用薬なら、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを改善する治療薬や、抗菌外用薬が選択肢に入ります。内服薬なら、ビタミン剤、抗菌物質、漢方薬などがニキビを治す助けとなります。膿を持ったニキビが多い場合は、抗菌物質を処方される可能性があるでしょう。薬を適切に使用し、ニキビを治し再発しないように生活習慣を整えると良いです。

繰り返す頭皮のニキビを予防する方法

頭皮ニキビは繰り返しできてしまうことがあります。

ここでは、繰り返しできるニキビを予防する方法を紹介します。

シャンプーの方法を改める

頭皮にニキビができる原因のひとつにシャンプーがあります。

正しいシャンプーの方法を取り入れて、ニキビを予防しましょう。

  1. シャンプーの前に髪をとかして汚れを落とす
  2. 頭皮と髪を十分に濡らす
  3. シャンプーを泡立てる
  4. 生え際から頭頂部に向かい、
    マッサージをするイメージで洗う
  5. たっぷりのお湯ですすぐ

髪を濡らすときの湯温は38~40度が目安です。お湯が熱すぎると、肌のバリア機能が低下するだけでなく、角質内の保湿成分が出てしまったり、皮脂膜を溶かしたりする恐れがあります。ニキビを防ぐために、すすぎは丁寧に行いましょう。特に耳の後ろや襟足には泡が残りやすいので意識することが大切です。

頭皮を清潔に保つ習慣を身に付ける

頭皮が蒸れたり、不潔な状態になったりしないように、普段の生活を見直しましょう。

たとえばヘアブラシを使用するときは、髪を優しくとかし肌を傷つけないようにします。乱暴なブラッシングは髪が痛むだけでなく、頭皮にダメージを与えてしまう恐れがあります。

帽子やヘルメットを頻繁に使用する方は、頭皮に汗をかきやすくニキビができやすいです。使用を控えるのが一番ですが、仕事の都合で難しい方はシャンプーでしっかり汚れを落とすなどの対策を行いましょう。

普段使用する枕カバーは雑菌が繁殖しやすいため注意が必要です。こまめに洗い、清潔な状態で使用するのが理想です。

頭皮に優しい生活習慣を心がける

ニキビ予防には生活習慣の見直しが必須ですが、なかでも食事の見直しは大切です。

ニキビの原因となる食べ物を摂りすぎていないか見直してみてください。たとえば血糖値が上がりやすい乳製品や高炭水化物の食品は、皮脂の過剰分泌につながるため、ニキビができやすくなります。暴飲暴食は控え、肌に優しい食事を心がけましょう。肌の健康を守るために、タンパク質やビタミンAなど、野菜や肉を取り入れたバランスの良い食事が欠かせません。皮脂の分泌を抑えるビタミン2やビタミン6は、レバー、焼きのり、マグロ、大豆製品などに多く含まれます。

また、十分な睡眠は肌のターンオーバーを正常に保つ効果が期待できます。睡眠時間をしっかり取り、運動や入浴などでストレスを適度に発散することも大切です。

頭皮ニキビが治らない!別の病気かも?

頭皮ニキビが治らない、吹き出物がたくさんできて悪化しているという方は、ニキビ以外の症状が疑われます。

ここでは、ニキビによく似た症状を解説します。心当たりがある方は早めに病院を受診しましょう。

頭皮湿疹

頭皮湿疹とは、頭皮にできる湿疹のことです。フケやかゆみ、赤みを伴う傾向があります。

頭皮湿疹は、シャンプーやカラー剤に含まれる成分によるかぶれ、食べ物由来の蕁麻疹が原因で生じる可能性があります。皮脂の過剰分泌や乾燥なども頭皮湿疹になるリスクを高めるでしょう。頻繁に湿疹が出る、長期にわたり症状が出る方はニキビではないかもしれません。

脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎とは、頭皮や生え際、顔などに赤みを帯びた湿疹ができる症状です。かゆみがあり湿ったフケが出るのが特徴です。

生活習慣の乱れ、不十分な洗髪、ホルモンバランスの乱れなどにより、常在菌のマラセチアが増殖し引き起こされます。脂漏性皮膚炎は、皮脂分泌が盛んな眉間・背中・耳・胸・脇にも症状が出る可能性があります。

毛嚢炎

毛嚢炎では、毛根の周辺に腫れ・赤み・化膿などの症状を引き起こす炎症が起こります。膿を含む発疹が出て、赤みや軽い痛みが出るため、ニキビではないと気づく方もいるかもしれません。

毛嚢炎は、毛穴に表皮ブドウ球菌や黄色ブドウ球菌が侵入することで生じます。症状が悪化すると、膿を含んだ腫れが固いしこりとなり、痛み、赤み、発熱などの症状が出ます。一般的には数日で回復しますが、症状が長引いたり体調不良が続いたりする場合は、早めに受診しましょう。

繰り返す頭皮のニキビはクリニックで治療しましょう

頭皮にニキビができる原因は日常の中に潜んでいます。シャンプーのすすぎ残し、ヘルメットや帽子の着用による頭皮の蒸れ、紫外線による乾燥、生活習慣の乱れなどです。日々の生活を意識して改善することで、頭皮のニキビは予防できるでしょう。

万が一ニキビができてしまったら、早めに医師の診察を受けるのがおすすめです。渋クリでは豊富な知識と経験を活かし、ニキビの改善や予防のサポートをします。頭皮のニキビにお悩みの方は、渋クリの無料相談へ気軽にお越しください。

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ニキビループは年代によって原因が異なります。早期治療を行わないと繰り返すことで肌質が悪化してしまいます。当院では肌質や体質を見定めた治療をご提案いたします。

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当院の人気施術

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日本人の肌に適したピーリングで、古い角質を取除くことでターンオーバーを正常に戻し、ニキビや肌トラブルが起こりにくい健康な肌へと再生していきます。

極細の針(マイクロニードル)を肌へ刺入し、先端から高周波(RF)を出力して痛みや出血リスクを軽減しながら、真皮層に直接熱エネルギーを与え、肌の再生を促します。

お肌の上から超極細針で、小さく細い穴を開けていきます。それにより傷ついたお肌が回復する過程で、コラーゲンやエラスチンを大量に生成させ、きれいなお肌に再生されます。

抗酸化作用があり美白に有効な成分を、電流や超音波の誘導で肌の奥まで直接届けることで、ニキビやダメージ肌に有効な基本となるスキンケア施術です。

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