【NEW】 今月のおトクなキャンペーンはこちら

医療脱毛のベストな照射間隔とは?部位別の脱毛完了までの期間も解説

医療脱毛を検討していても「どのくらいの間隔で通うのがベストなの?」「どのくらいの期間で脱毛完了するの?」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、医療脱毛の適切な照射間隔や回数・通う期間、また間隔のあけすぎは脱毛に影響するのかについて解説します。

この記事の監修者
渋谷院 副院長
野口 なつ美
目次

医療脱毛はどのくらいの間隔をあけて通えばいい?完了目安の期間についても

医療脱毛をする間隔・頻度
平均2~3ヶ月
医療脱毛完了の目安
1年~1年半程度

医療脱毛は、平均2~3ヶ月の間隔をあけて行うことが推奨されています。全体で6回ほど行うと効果を実感する方が多いので、脱毛完了の目安はおおむね1~1年半程度です。

ご自分が満足できる脱毛具合によっても通う期間は異なってきます。また、短期間で集中的に行ってすぐに効果が出るものではないため、脱毛を完了させたい日などイベントが決まっている場合は、日程に余裕を持って始めておくとよいでしょう。

推奨する間隔はクリニックによって異なるため、自分の脱毛を完了したい期間を踏まえて、あらかじめカウンセリングなどで確認しておくことをおすすめします。

渋谷美容外科クリニックのレーザー脱毛では通常約2ヶ月に1回の脱毛治療を行い、個人差はありますが5~6回、1年間程度で満足される方が多くなっています。

医療脱毛で照射間隔をあけなければいけない理由|毛周期との関係

医療脱毛では、脱毛効果の高い高出力の医療レーザー脱毛機を使用しています。このレーザーはメラニン色素に反応するため、肌を傷つけることなく、毛根のみに熱ダメージを与えることができます。その結果、毛が生えなくなり、脱毛できるという仕組みです。

医療レーザーは、メラニン色素が濃い「成長している毛」にしか反応しません。確実な効果を得るには、毛が生えるサイクルである「毛周期」に合わせて施術を行うのがよいでしょう。

毛は、「成長期」「退行期」「休止期」の3段階サイクルを、2~3ヶ月かけて繰り返し生え変わっています。これを毛周期(ヘアサイクル)と呼びます。

成長期の毛はメラニン色素が濃くなるため、脱毛のタイミングとして最適で、効果的に脱毛ができるでしょう。一方、休止期の場合はレーザーがアプローチできない状態。そのため、せっかく施術しても期待するような脱毛効果が得られないことが多いのです。

このように、医療脱毛の施術はタイミングがとても大切で、毛周期に合わせて2~3ヶ月の間隔で行うことで、効率的な脱毛が可能となります。

医療脱毛は、短期間でやればやるほど効果があるというわけではないこと、タイミングも考慮し、むしろ間隔が短すぎると効果が出にくいことも、施術前に理解しておきましょう。

医療脱毛で間隔をあける理由

  • 医療脱毛は毛根に反応するレーザーで行なう。
  • 2~3か月周期が毛周期(ヘアサイクル)
  • 毛が成長期のタイミングが脱毛に最適

医療脱毛の間隔と肌への影響

医療脱毛はレーザー照射により毛根に熱ダメージを与え脱毛します。機器の発達により肌へのダメージは最小限に抑えてありますが、それでもダメージはゼロではありません。脱毛箇所によっては赤みなどが出てくる場合もあります。

これらを防ぐためにも、医療脱毛を正しい間隔で行うことが大切です。また、ダメージが出た場合にアフターケアが万全のクリニックを選ぶことも重要です。

渋谷美容外科クリニックでは「アフターケア」を無料で行っております。ほかにも、「初診料」「カウンセリング」「剃毛代」をすべて無料サービスさせていただいています。

【部位別】おすすめの照射間隔と回数・通う期間

部位別に、おすすめの照射間隔を解説します。

ただし、前述したように効率的な脱毛には毛周期が関連しています。毛周期には個人差があるため一概に「何回で完了する」とは言いきれないのが実情です。

例えば、髪の毛が他の人に比べ伸びやすい、伸びにくいと感じたことはありませんか?髪の毛以外の体毛、脱毛したいと考えているムダ毛も、体質によって伸び方が速かったり、短かったり、とさまざまなのです。

さらに毛質、肌質によっても照射間隔などは異なってきますので、下記に紹介する間隔や回数は、あくまで目安としてください。

部位間隔(毛周期)回数通う期間
全身(顔・VIO以外)2か月3~5回半年~1年半
VIO1か月半~2か月3~8回半年~2年半
ワキ2~3か月3~5回半年~2年半
全顔1~2か月3~8回3ヶ月~2年半
腕・足1か月半~2か月3~5回半年~1年半

含まれるメラニン色素がもともと少ない背中や顔などの脱毛は、レーザーがアプローチしにくいため、他の部位より回数が多くなる傾向があります。

逆にVIOなどの毛は濃く太いものが多いため、メラニン色素が多く含まれていて、脱毛効果が出やすい部分です。そのため比較的早い段階で効果が出やすいでしょう。

ただし前述したように毛周期には個人差があるので、脱毛に通いながら毛周期のサイクルを見極めることが大切です。次回行うと効果が高いタイミングをクリニックに相談しながら通うことをおすすめします。

夜遅くまで診療をしている渋谷美容外科クリニックでは、独自のシステムで忙しいあなたでも予約が取りやすいので最適な感覚で施術を受けて頂くことができます。
また当院では「アフターケア」を無料で行っております。ほかにも、「初診料」「カウンセリング」「剃毛代」をすべて無料サービスさせていただいています。

部位や場所によっても間隔や回数も異なる為、ご自身の場合はどうなの?と気になるあなたは是非渋クリの無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

渋クリの無料カウンセリングは納得いくまで何度でも受けて頂けます。

\簡単1分で完了/

通う間隔をあけすぎると効果はなくなる?

医療脱毛は強いパワーで毛根にダメージを与えるため、推奨されている2~3ヶ月以上空いてしまったからといって、毛が完全に再生する可能性は少ないでしょう。

また、これまで受けてきた脱毛効果がなくなることもありません。ただし、間隔を空けすぎることで毛周期に合わせるのが難しくなってしまう可能性があります。

間隔が空きすぎる原因としては生理と重なった、妊娠などの体の調子によるものの他、自分の行ける日にクリニックの空きがなく、予約が取れないということもあります。今後予想されるスケジュールやイベントと合わせて、予約が取りやすいか、また取れるかどうかは、クリニック選びの際にしっかりとチェックしておくようにしましょう。

脱毛効果の得られやすい毛周期に合わるのがベストなタイミングですが、クリニックの予約がいっぱいで通えないのでは困りますよね。また、間隔が長くなればなるほど、同時に通う期間も長くなってしまう恐れがあります。脱毛を始める前に、半年や1年など、おおまかに完了するまでの期間も見積もっているでしょう。

予定通り、推奨されている間隔で予約がとれるクリニックを選ぶことは、結果的に脱毛効果を高めることにつながります。

医療脱毛を始めたい!間隔を考えてスタートにいい季節とは?

医療脱毛を始めるのにおすすめの季節は秋冬です。秋冬から始めると、夏のムダ毛が気になる季節に脱毛を完了できることが多いからです。しかし、春や夏に始めても問題はありませんし、無意味なことはありません。

医療脱毛は始めた時点から効果がでますので、完了はしなくとも自己処理がぐっと楽になります。次の秋冬を待たずに医療脱毛を始めたい方は完了までの見通しなどをクリニックに相談して計画を立ててみましょう。

春夏に医療脱毛を行う場合の注意点

春夏に医療脱毛を行う場合には、注意点が2つあります。1つは日焼けに気をつけること

医療脱毛を行っている最中の肌はデリケートになっています。紫外線を浴びるのは好ましくありません。紫外線は年中存在しますが、特に強くなる初夏から秋口までに医療脱毛を行う場合は、紫外線対策やケアをしっかり行いましょう。

2つ目の注意は自己処理についてです。医療脱毛中の毛抜きによる自己処理は厳禁。医療脱毛の効果が出にくくなり、炎症を起こすこともあります。これも季節関係なく注意するべきことですが、特に肌の露出が多い春夏は気をつけておきましょう。

医療脱毛の施術は、毛周期に合わせた間隔で効果を実感できる!

今回は医療脱毛の適切な間隔について解説しました。部位ごとの照射間隔についても、目安として参考にしてください。

医療脱毛は短期間で集中的に行っても、思っているような効果は出ません。間隔が短ければその分効果があるというわけではなく、毛周期に合わせて2~3ヶ月の間隔をあけて施術を受けるのがおすすめです。

部位ごとの毛周期についてもご紹介しましたが、体質によって毛周期は異なるため、ご自分のベストの脱毛タイミングをクリニックに相談し、施術を行うことで脱毛効果を高めることができますよ。

そのためには、適切な間隔で施術を受けられる予約の取りやすさも重要!スケジュールに合わせて、取りたい日に予約が取れないことは、ストレスにも繋がります。

渋クリでは患者様にストレスのない予約システムで、スムーズかつ効果的な施術を受けることが可能です。医療脱毛をするか迷っている方はぜひ一度、渋クリにご相談ください!

\簡単1分で完了/

こちらの記事を読んだ方に!
オススメの医療脱毛記事

医師監修について

渋谷美容外科クリニックには様々な科目の
専門医・医学博士が在籍しています。

渋谷美容外科クリニックには

日本美容外科学会,国際形成外科学会会員,

日本美容皮膚科学会会員,日本抗加齢医学会会員,

日本形成外科学会 形成外科専門医,麻酔科標榜医,
日本頭蓋顎顔面外科学会会員など様々な科目の専門医

等が在籍しており、医師監修のもと運営を行っております

池袋院 院長
峯岸 季清

渋谷院 院長
中島 透

渋谷院 副院長
野口 なつ美

新宿院 院長
野口 道男

横浜院 院長
松田 秀則

新橋院 院長
楊 美優

新橋院 医師
藏薗 侑人

池袋院 院長
峯岸 季清

プロフィール

渋谷院 院長
中島 透

プロフィール

渋谷院 副院長
野口 なつ美

プロフィール

新宿院 院長
野口 道男

プロフィール

横浜院 院長
松田 秀則

プロフィール

新橋院 院長
楊 美優

プロフィール

新橋院 医師
藏薗 侑人

プロフィール

渋谷美容外科クリニックのご紹介

新宿院  院長
野口 道男 医師
目次
閉じる