アトピーでも脱毛はできる?できない?医療脱毛を受けるメリットと注意点

アトピーで脱毛をできないと断られたケースがある一方、脱毛ができる方もいるようです。

この記事ではアトピーの方が医療脱毛を受けるメリットと、脱毛ができない肌の状態について紹介します。

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目次

アトピーでも医療脱毛は受けられる!

アトピーがあっても基本的には医療脱毛を受けられます。医療脱毛で使用するレーザーは、毛根にある黒いメラニン色素に反応して熱を出し、発毛組織にダメージを与える仕組みです。肌表面へのダメージが少ないため、アトピーがあっても医療脱毛は受けられる可能性が高いです。渋クリでは、アトピーやアレルギー体質など、デリケートな肌質の方への脱毛に対応しています。29万件を超える施術経験から、渋クリ独自のノウハウで肌質に対応した永続的な脱毛が可能です。アトピーの医療脱毛にお悩みの方は、お気軽に渋クリの無料カウンセリングまでお越しください。

アトピーの方が医療脱毛を受けるメリット

アトピーの方が医療脱毛を受けるといくつかのメリットがあります。

ここではアトピーの方が脱毛したときのメリットを紹介します。

医師の診察のもと脱毛を受けられる

医療脱毛は医療従事者がいるクリニックだからこそできる施術です。

一方、脱毛サロンは医療従事者がいなくてもできるため、施術後の肌トラブルに対応できない恐れがあります。また、肌の状態を正確に把握するのが難しいため、適切な脱毛が行われないケースもあるでしょう。

医療脱毛なら、医師の診察や問診のもと施術を進められるため、安心感があります。施術後に肌トラブルが起きても診察をしてもらえるうえ、薬の処方にも対応しているのです。アトピーがあっても医療脱毛なら安全に行いやすいでしょう。アトピーの方が医療脱毛を希望するときには、実績があり信頼できる医師がいるクリニックを選ぶのがおすすめです。

少ないダメージで脱毛ができる

医療脱毛は脱毛サロンの施術と比べて高い効果があり、少ない回数で脱毛を完了できるのが特徴です。

医療脱毛に使用されるレーザーは、肌の内部にある毛母細胞、バルジ領域、毛乳頭などの発毛組織を破壊するため、肌表面に与えるダメージは小さいです。さらに蓄熱式と呼ばれる脱毛方法を選べば、低出力のレーザーで脱毛ができるため肌への負担をさらに減らせるでしょう。

自己処理の頻度を減らせる

アトピーがあってもムダ毛処理は欠かせません。しかし、シェーバーや除毛クリーム、毛抜きなどによる自己処理はいずれも肌への負担が大きく、アトピーが悪化する可能性があります。

医療脱毛の回数を重ねるにつれ、こうした自己処理をする頻度を減らせるのは大きなメリットです。アトピーがなかなか治らず悩んでいる方が医療脱毛を受け、自己処理の回数が減ったことで症状が改善する可能性があります。医療脱毛の施術は短期間で脱毛効果が高く、肌への負担が少ない方法だといえます。

アトピーのせいで
脱毛ができないケースはある?

アトピーでも脱毛はできますが、肌の状態によってはできないケースがあります。

ここでは脱毛ができない一例を紹介します。

色素沈着がある

医療脱毛によるレーザーは黒いメラニン色素に反応し、毛根の組織にダメージを与えることで脱毛を行います。

色素沈着はメラニン色素が肌に沈着している症状です。そのため、強い色素沈着があるとレーザーが反応し、ダメージを与える恐れがあります。色素沈着へのダメージは肌表面を傷つけ、やけどや強い痛みをもたらす可能性があるのです。

色素沈着がある部分に医療脱毛を行いたい方はクリニックへの相談してみてください。

炎症を起こしている

アトピーの症状は良くなったり悪くなったりを繰り返す傾向があります。

アトピーの症状が重いにも関わらず医療脱毛を受けてしまうと、肌の状態が悪くなったり症状が悪化したりするリスクも。そのため、患部の出血や炎症を起こしているときは脱毛を受けられない可能性もゼロではありません。炎症が起きているときは医療脱毛を控え、まずは症状が改善するのを待つのが最優先です。アトピーの症状が緩和されれば医療脱毛は可能です。アトピーの症状が治まったら、改めてクリニックに相談をしてみましょう。

施術前にステロイドを使用した

ステロイドは炎症を抑える効果があるため、アトピーの治療のために使用している人は多いです。

一方で、ステロイドには免疫機能を低下させる働きがあります。ステロイドを使用している状態で脱毛を受けると感染症や毛嚢炎を発症する恐れがあります。また、ステロイドは光を吸収する性質があり、レーザーを当てると火傷や色素沈着のリスクが高まるでしょう。

ステロイドの治療中に医療脱毛を行うのは健康を損なうため、医師に止められる可能性が高いです。ただ、アトピーの症状を緩和するためにステロイドを使用するのは一般的です。ステロイドを使用しているから医療脱毛を諦めるのではなく、クリニックへの相談をおすすめします。症状や使用中の薬を詳しく相談することで、医師は施術が可能か判断しやすくなるでしょう。

アトピーの方が
医療脱毛を受けるときのポイント

アトピーの方が医療脱毛をしたいと考えたとき、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。

ここでは医療脱毛を受けるときのポイントを紹介します。

医師に必要な情報を伝える

医療脱毛の前には医師の問診を受ける必要があります。その際に、アトピー肌であること、ステロイドを使用した治療を受けていることを詳しく説明するのが望ましいです。

症状や状態を詳しく伝えることで、医師や看護師が施術は可能か判断をしやすくなります。医療脱毛への悩みや不安はつきものです。医療脱毛をするなら、スタッフに話しかけやすく親身に対応してくれるクリニックが良いです。クリニックを選ぶときには施術内容だけでなく、スタッフの応対にも注目しましょう。

事前にテスト照射を受ける

医療脱毛によりアトピーが悪化しないか不安なときは、事前にテスト照射を受けるのがおすすめです。

アトピー肌の場合、テスト照射から数週間様子を見て問題なければ契約に進むと安心できます。テスト照射の方法はクリニックにより異なります。例えば医療レーザーを肌に照射し、脱毛機との相性を確かめたり、レーザーによる痛みを体感したりできるのです。

痛みを感じるときには、レーザーの照射出力を下げる、麻酔を使用するなどの対処が可能なケースもあります。テスト照射を実施しているクリニックなのかは、カウンセリング時に確認しましょう。

肌の調子が悪いときは照射を延期する

テスト照射では問題がなくても、当日肌のコンディションが悪いこともあります。肌の調子が悪いときは無理せず照射を延期するのがおすすめです。

アトピーは良くなったり悪くなったりするため、施術を受ける前には必ず肌の様子を見てください。無理をすれば、症状の悪化や色素沈着などの肌トラブルが起こり、後悔するかもしれません。一見肌の状態に問題がないように思えても、生理や季節の影響により、肌が不安定な状態である可能性があります。

施術前は医師に診察をしてもらい、医療脱毛の施術ができる肌なのか確かめてもらうのが安心です。

施術後は丁寧にスキンケアする

医療脱毛の後は肌にダメージが残ります。

医療レーザーは脱毛を促進するために毛根に熱を発生させます。レーザーを受けた肌は熱により乾燥しており、アトピーの場合は症状が悪化しやすいです。そのため、施術後は化粧水やクリームを使い、しっかり保湿をしてください。また、医療脱毛後の肌は外部からの刺激に弱いため、紫外線対策も忘れずに行いましょう。

施術後はクリニックでも保湿や冷却などのアフターケアが行われますが、自宅でも忘れずにスキンケアを行いましょう。

肌トラブルが表れたらすぐに医師に相談する

脱毛後には以下の肌トラブルが起こる可能性があります。

  • 赤み
  • かゆみ
  • 火傷
  • 毛嚢炎
  • 色素沈着

これらの肌トラブルによりアトピーが悪化する恐れがあります。肌の調子がおかしいと感じたら、早めにクリニックへ相談してください。

なお、脱毛後の赤みやかゆみは一時的な症状である可能性があります。時間の経過と共に自然と回復するのが一般的ですが、症状が3日以上継続する場合は医師による処置が必要です。大丈夫だろうと自己判断せず、医師への早めの相談が肌の健康を守ります医療脱毛後の肌トラブルへの対策としてはアフターフォローが充実しているクリニックを選ぶのがおすすめです。

医療脱毛で肌への負担を減らしましょう

医療脱毛はアトピー肌にも可能な場合が多いです。医療脱毛を行うとムダ毛の自己処理をする回数が減るため、シェービングによる肌へのダメージが少なくなるメリットがあります。肌の健康を保てるため、アトピーが改善する効果が期待できます。

また、医療脱毛の前に医師の診察が行われるため、肌トラブルのリスクが軽減されるのも魅力です。施術期間も短く、高い脱毛効果が得られるため肌への負担は少ないでしょう。ただし、肌の状態が良くないと施術はできません。無理な脱毛は、アトピーの悪化や色素沈着などのトラブルを招きます。

渋クリではアトピーの方への医療脱毛を行っています。熟練の技術と培った知識により、アトピーの肌への適切な施術が可能です。アトピーが原因で医療脱毛へ不安を感じている方は、渋クリの無料カウンセリングまでお越しください。

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