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ワキ(脇)脱毛なら医療脱毛!値段や効果が出る回数など、脱毛の疑問を解説!

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ノースリーブの服を着る時、ふとワキ(脇)の毛の剃り残しが気になることはありませんか。ムダ毛の剃り残し、肌の黒ずみ、ブツブツ肌は、多くの女性にとって悩みの種。今回は医療脱毛によるワキ(脇)脱毛の値段や、効果が出始めるまでの回数などについて解説します。

ワキ(脇)脱毛の施術回数・値段は?医療脱毛・脱毛サロンで比較!

多くの女性が気になるワキ(脇)脱毛完了までの一般的な施術の回数や費用。医療脱毛と脱毛サロンではどのような違いがあるのかを比較しながら解説します。

医療脱毛 脱毛サロン
回数 自己処理がいらなくなる目安:5回前後
脱毛完了:8回前後
自己処理がいらなくなる目安:12回前後
脱毛完了:18回前後
期間 1年半~2年 2年半~3年
費用 1万3,000円前後(5回)
2万円前後(8回)
2万円前後(12回)
4万円前後(18回)

実は脱毛部位がワキ(脇)だけの場合、脱毛サロンよりも医療脱毛の方が安くなるケースが多いです。これは脱毛サロンでは脱毛完了まで回数と時間がかかるため、結果として費用がかさむことにあります。短い期間、少ない施術回数でワキ(脇)を脱毛したいと考えている方には、医療脱毛がおすすめです。

ワキ(脇)脱毛はどのくらいで効果がでる?

医療脱毛の場合、2~3ヶ月周期で最低でも5回ほど、さらにツルツルにしたい人は6~8回ほど通う必要があります。ワキ(脇)脱毛はおよそどのくらいの回数で、どれほどの効果が出始めるものなか、一般的な回数別の脱毛効果をまとめました。

回数ごとの脱毛効果

1回目 … 1~2週間で毛が抜けていく。しかし、また毛が生えてくる状態。
3回目 … 毛が細くなり、毛量が減少。毛が生えるスピードが遅くなる。
5回目 … 毛量がさらに減る。毛穴も閉じ、自己処理もほぼ不要。
8回目 … 5回で自己処理はほぼ不要になりますが、さらにツルツルの状態を目指したい方におすすめ。

たったの5回で、自己処理の必要がなくなるほどになります。一方で脱毛サロンは、自己処理不要の状態になるまで最低でも12回程度かかります。少ない施術で早く効果が現れるのは医療脱毛の特徴なのです。

ワキ(脇)脱毛を行う医療クリニック選びの3つのポイント

ワキ(脇)の医療脱毛に興味があるという方にとってつまずきがちなのが、医療クリニック選びです。最近では、電車内の広告やテレビCM等で頻繁に見かけるように、クリニック・サロン含め数え切れないほどの脱毛機関があります。そんな中でどの脱毛機関へ行くべきか、医療クリニックを選ぶ時に注目すべきポイントを紹介します。

施術回数が8回のコース

ワキ(脇)脱毛には最低5回の施術が必要です。5回以下の施術では効果も中途半端で、脱毛が完了しません。そして、一般的には8回がおススメの回数です。また、毛量や範囲は個人差がとても大きいです。無料カウンセリングで話を聞き、かつ相談できて、一番オトクな料金プランが選べるクリニックにしましょう。安い金額で5回をおススメされたはいいものの、脱毛完了せず単発で追加していくとなると大変高額になる場合がありますのでご注意ください。渋クリなら無制限コースもあります。

クリニックの予約の取りやすさ

医療脱毛の平均的な施術のペースは2~3ヶ月に1度。施術の間隔は空きがちですが、自分が施術を希望する曜日に予約が取りやすいかというポイントは重要です。営業システムや予約体制を確認しておきましょう。例えば、渋クリなら医療脱毛が23時まで受けられます。

クリニックの立地・店舗数

引っ越しや転勤の可能性がある人は特に注意すべきポイントです。店舗数が少ないクリニックを選ぶと、新しい土地での施術が難しくなってしまうというケースも考えられます。自分の通いやすい立地か、生活圏を変えても通いやすいかを念頭に置いて、クリニックを選びましょう。渋クリの場合、渋谷・新宿・池袋・横浜の全4院を構え、すべて駅チカ・徒歩4分圏内ですので、お仕事やお出かけのついでにも通いやすいです。

脱毛後の「ワキガ」「汗が増える」は誤解!ワキ(脇)脱毛の噂を解説

ワキ(脇)脱毛を決断したものの、耳にする気になる噂。「ワキガ」や「汗が増える」などの症状は本当なのか徹底解説します。

ワキ(脇)脱毛をしてワキガになることはない

「ワキ(脇)脱毛をするとワキガになる」という言説には医学的根拠がありません。ワキガの主な原因は、アポクリン腺から分泌される汗にあります。汗に含まれる糖質やタンパク質などが、皮脂などと混ざり、臭いが発生する仕組みです。アポクリン腺の数・発達度合いは生まれつきで、増えたりはしません。むしろ、汗がワキ(脇)の毛にまとわりつくと、細菌が繁殖しやすくなることもあるので、ワキ(脇)脱毛をすることでより清潔にワキ(脇)を保てます。

ワキ(脇)の脱毛をしても汗の量は増えない

人によっては、ワキ(脇)脱毛を終えてから、「脇汗をかきやすくなった」と感じてしまうことがありますが、これは錯覚です。それまで汗をせき止める役割を果たしていたムダ毛がなくなったことにより、汗が肌を流れやすくなっただけです。その結果、汗をかきやすくなった、汗が増えたと感じてしまいます。少数の例で、実際に汗の量が多くなる人もいますが、少し経てば自然と治まります。

自宅でワキ(脇)脱毛、セルフケアのデメリット

時間的・金銭的な余裕がなく、脱毛クリニックや脱毛サロンへ行けず、自分でケアを施している人は少なくありません。しかし、安価でできるが故に、効果が微小で、必ずデメリットがついて回ります

電気シェーバー 繰り返しの除毛作業が手間
肌の表面まで削ってしまうことがある
カミソリ カミソリ負け、切り傷ができてしまう
黒ずみができてしまう(色素沈着)
毛抜き・脱毛ワックス 毛穴まわりの皮膚がダメージを受けやすい
埋没毛ができ、ブツブツ肌になりやすい
脱毛クリーム 肌へのダメージが強い
肌が弱い人は炎症を起こしてしまう
家庭用脱毛機 脱毛サロンの機器よりも効果が薄い
ワキ(脇)のみなら、脱毛施術を受けた方が安い場合もある

紹介した5つのセルフケアはどれも肌へのダメージが大きいものなので、なるべく避けた方がよいでしょう。肌をきれいに健康に保つためにも、ワキ(脇)脱毛は医療脱毛を選ぶべきです。

医療脱毛でキレイなワキ(脇)を手に入れましょう!

今回はワキ(脇)脱毛の値段や効果が出るまでの回数などを紹介しました。ワキ(脇)脱毛をすると、ワキ(脇)がきれいになるのはもちろん、臭いの抑制などメリットが数多くあります。また、ワキ(脇)脱毛に関する「ワキガになる」や「汗をかきやすくなる」といった噂には科学的根拠がないようです。脱毛をすることによるデメリットは特にありません。短い期間、少ない施術、そして手頃なお値段で、ワキ(脇)脱毛を済ませたいという方には、医療脱毛がおすすめです。きれいなワキ(脇)でおしゃれを楽しみましょう。